子供が小さい時、ブログを書いていればなと思うときがある。伝えたいことがあれば、どんどん発信するべき

子供が小さい時、ブログを書いていればなと思うときがある。伝えたいことがあれば、どんどん発信するべき
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私は約3年前からブログを書き始めたのですが、

それ以前はブログはもちろん、Facebook、Twitter、InstagramなどのSNSは

一切やっていませんでした。

ですので当初は

「日記をネットに晒すなんて・・」

と躊躇したのを覚えています。

しかし慣れというのは怖いもので今や平日毎日HP又はブログを更新し、

好き勝手に書いています。

ブログを書き始めて、仕事に直接結びつく以外にも、

「自分の気持を整理できる」

メリットを感じました。

例えば嫌なことがあったとき、冷静になるために敢えて

淡々と文章を書いていると気持ちが落ち着いてきます。

周りからコメントをもらったりして元気をもらえるときもあります。

そんなブログのメリットを知った今、

子供が小さい時、いまよりも感情が揺さぶられることが多かったので

ブログを書いていたら良かったのになあ、と思うときがあります。

感情が揺さぶられることが多かった若き母親時代

私は24歳で子供を産んだのですが、

経験が浅いし自分の軸も固まっていない時期だったということもあり

感情が揺さぶられることが多かったものです。

どうしても保育園に入れたくて市役所へ相談しに行ったところ

当たり前かのように

「認可保育園は埋まってます。普通は事前に調べておくものですよ」

となぜか怒られたり(結局高い無認可へ)、

電車の中で寝ている子供を座って抱っこしていたら

「足があたってるんだよ!」

と隣のおじさんに怒られたり。

ああ、「若い母親」ってそれだけで舐められるんだなあと思ったものです。

(たまたまだったかもしれないですが)

こういった理不尽な思いをしていた時期に

匿名でも良いからブログを書いていたら少し楽だったのかなあ、と思いました。

ブログには、「すごいこと」を書かなくてはいけないわけじゃない

ブログを読んでいただいた方から

「いつも充実したブログ書きますよね!」

とありがたいお言葉をいただくことがあります。

ただ、私はブログにいつもすごいことを書かなくてもいいんじゃないかと思っています。

日常の、ちょっとした気付きでも

人に役立つこともあります。

同じような思いをしている人に響くこともあります。

「伝えたい」ことがある人は、どんどん発信したほうがいい

私が子供が小さいときに感じていた理不尽さと同じような

気持ちを今している人も、もしかしたらいるかもしれません。

そういったものを自分の中でしまっておくのではなく、

どんどん発信したほうが良いと思っています。

ネガティブ調ではなく、ただ淡々と。

そういった声が世の中を変えていくこともあります。

自分の心の整理にも良いことは私も実感しています。

今は自分の伝えたいことを簡単に不特定多数に発信できる時代です。

発信を続けていくうちに、「自分軸」も定まっていくはずです。

まとめ

昨日育児アルバムを見返していて、

「ああ、このときこんなことあったな・・」

と思い出し、「ブログ書いていれば」という思いを記事にしました。

とはいえ、私が産んだときはまだまだブログなどはなく

「掲示板」くらいでしたが(古い?)。

編集後記

大きな仕事が2つ終わり、力が抜けています。

昨日は、不二家のケーキを食べ、

今日は、大好きなうまい棒セット一気食べ。

安上がりな人間だなあとつくづく思います。

(やはり明太子味とコーンポタージュ味ははずせない)

 

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