「月刊税理」2022年6月号のWebセミナーに登壇させていただきました。

Youtubeでご覧いただけます。

「月刊 税理」WEBセミナー【デジタル財産の動向とその税務ポイント】

 

主にネット上に存在する、価値を持った無数の「デジタル財産」の動向

と、その税金について話しています。

 

誰もが知っている通り、この10数年でインターネットの環境は

よくなり誰もが情報発信できる環境になりました。

それに伴い、ネット上に価値のある財産(ネットバンクやFX口座、暗号資産、

デジタルコンテンツなど)が溢れました。

 

最近では、「コピーができて当たり前」のデジタルデータを

覆す唯一無二のデジタルデータを証明できる「NFT」(Non-Fungible Token)

も登場して、インターネット上で価値をなめらかにする仕組みが整備されつつあります。

今後も、ネット上のデジタル財産は増えていくでしょう。

※NFTについては前著でも触れました

 

とはいえ税金はまだまだ追いついていない部分も多く、

最も心配されているのが死後のデジタル遺産問題です。

最近では、「デジタルフォレンジック」という

ロックがかかったスマホをなんとかして

あける技術を有する業者への需要も増加しているようです。

 

実際にわたしの周りでも

デジタル遺産にまつわる問題は生じており、

今後もこの分野は課題が山積みでしょう。

 

税理士向けの動画ではありますが、

興味ある方は、ご覧ください。

 

編集後記

昨日は、久しぶりにジョギングを休んで

早朝カメラ散歩。

久しぶりにゆっくりできました。

 

最近のあたらしいこと

大学の先生とZOOM

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