独立してよかったことの1つは、家着で仕事ができること

独立してよかったことの1つは、家着で仕事ができること
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独立してよかったなあ、と思うことはたくさんあるのですが、

その中の一つは

「家着で仕事ができること」

です。

お客様や取引先の人と会うとき以外(内勤の仕事しかない日)

は、家着で仕事をしています。

※おしゃれな服もたまにはいいですが・・※

外では、ある程度の格好が期待される

最近「ハイヒールを女性に強制するのは反対」といった運動が起きていますが、

男性でも、女性でも外に出ればある程度の格好が期待されます。

私は職場で服や靴を強制されたことは今までないのですが、

雑誌やテレビなどで「働く女性のおしゃれ服!」といった特集を見たり、

周りの人を見て

「外で働く場合にはこういう格好をしなければいけないんだな」

と、知らず知らずのうちに圧力にさらされていたようで、

職場ではそれなりの格好をしていました。

(ブラウスにフレアスカート、ハイヒール、といった)

ただ今思えば「それなりの格好」って結構大変なんですよね。

  • 外反母趾の原因ともなるハイヒール・パンプス(言わずもがな)
  • フェミニンを意識して着る着心地の悪いヒラヒラ服(化学繊維が多い)
  • 真夏でもストッキング着用(蒸れる)
  • ダボッとした服ではなく体にフィットする服(動きづらい、ランチ後にお腹キツイ)

考えてみれば私はほとんど内勤(外の人と会わない仕事)だったので

無理してこういった格好する必要なかったのかも、と今は思います。

独立後、フェミニン服は消えた

そして、独立後。

「仕事する」という本質を考えたときに、

フェミニン服は要らないといった結論となり今はお出かけ着以外は

すべて家着です。

本日ブログを書いているときに来ている服は、

息子のヨレヨレのTシャツと、お古のジャージ(戸村の名前入り)。

勝手に拝借して着ています。

さすがにひどい格好だなあと思いますが

ひとりで考える仕事、細かい仕事をするのには体を締め付けない服が一番です。

服装が乱れたから仕事に集中できなくなった、ということはありませんでした。

現在は、お出かけ服、きちんとした服は月1のファッションレンタル(airCloset)を利用しています。

TPOに合った仕事服は賛成

じゃあすべての人がテキトーな格好しよう!

というとそうでもなく、その仕事が必要とする服であれば良いという考えです。

たまに東京の丸の内の方へ行くと、

全身ビシッときめている女性がさっそうと歩いていて、憧れます。

銀行やホテルなど、接客が主な仕事であれば当然といえば当然ですよね。

工場などではたらく人が着る作業服も、個人的に大好きです。

よく見ると、とても機能的な作りになっていて、「仕事のための服」という感じで。

そういう意味では家庭で働くひとの服も好きで、

最近私もよく着ているのが割烹着です。

出かける予定がないときは、

割烹着のまま洗濯をして、そのまま仕事に戻って、またキッチンにたって・・

といったことを1日の間にしています。

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私の場合は、仕事とプライベートの切替えをあまりきっちりしていないから

できることなのかもしれませんが。

 

店舗などで人と接する仕事以外の仕事で、

知識やノウハウを売るような仕事であり、

お客様と会わない

ひとりで集中する時間は自分が着たい服を着るのが一番だと思っています。

このようなことがしやすいのも、

独立の大きなメリットだと思っています。

 

まとめ

独立してよかったことの1つ、家着で仕事ができることを書きました。

おしゃれを放棄しているかというと、そうでもなくて

たまにお出かけするときは結構着る服に迷います。

お客様と会うときも服装には気を使います。

メリハリをつけておしゃれを楽しむのもありかと思っています。

 

編集後記

昨日は、出版社の方と打ち合わせ。

年内に、また同業者向けの書籍を出版することになりました。

現在執筆している書籍はゲラチェックが済んだあと、発売。

執筆は体力、精神力が必要ですが成長できるので積極的に受けています。

 

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