眠りに支障がある人は独立しかない

眠りに支障がある人は独立しかない
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時間の考え方として、クロノス(時計で測れる時間)とカイロス(質的な時間)という考え方があります。

そして世の中は、圧倒的にクロノス時間で動いています。9時5時勤務などはまさにそうですね。

でもそれが全くだめな人がいます。。。睡眠に支障がある人です。そして、私も少なからずその一人です。

*時間どおりに動くのが苦手

眠るのが基本苦手

昔から、「眠るのが苦手」という意識がありました。

小さい頃は親から「8時に就寝」を強制されていたので、布団に入るけどいつまでたっても眠れない。

中学生になって、コーヒーをガブガブ飲むようになってからはさらに夜型になりました。

そして結婚し、子どもを持ってからは子どもの夜泣きに付き合い、仕事を始めてからは寝不足が当たり前になってそれが体に染み付いた?のか夜早い時間に眠ることができません。

眠りは浅いことが多く、夢ばっかり見て飛び起きたり(そして何を見たか忘れる)、そのまま眠れなくなって読書したりフラフラカフェに行ったり。

誰かと旅行に行って、あっという間に寝てしまうのを見て「いいなあ」と思ったり。

眠るのが基本苦手なのだと思います。

どこかで帳尻を合わせるしかない

とはいえ、朝はちゃんと5時6時には起き、メルマガ、ラジオ体操、ジョギングなどのルーティーンはできてしまうんですよね。

しかし、、私はショートスリーパーではないのです、残念ながら。

日中、とてつもない睡魔に襲われることがあります。

やっぱり人の体って正直で、どこかで帳尻合わせるしかないんですよね。

というわけで、堂々と平日昼間から1時間とか仮眠とってます。


これができるからこそ、日中集中力を保ててるとも言えます。

当然ながら、こんな生活は独立前はできませんでした。

昼間寝るために、独立

極論、昼間寝るために独立したようなものです。

というのも、独立前勤めていたところは、どうしても朝決まった時間にオフィスに行けなくなって(つまりいつもちょっとだけ遅刻してた)、日中うつらうつらし、まともな勤務ができなくなっていたからです。

「まずい、昼間寝ないと死んでしまう」

という理由(それだけじゃないけど)で、退職しました。



その後、いろいろ考えて(この睡眠に支障がある体も考え)

仕方ない、独立するしかない

ということで今に至ります。本当にこの選択は正しかったと思います。


でもこの「9時5時(+α)決まった時間に勤務(昼寝なし)」が大丈夫じゃない人って、割と多いんじゃないかと思ってます。

私は勤務している頃から「1日8時間勤務なんて非人道的」くらいな長さだと思っていたのですが、共感してくれる人はひとりもいませんでした。みんな洗脳されてます!(だって8時間て1日の1/3ですよ)



睡眠に支障がある人は、昼間自由に寝るために何がなんでも独立を目指してほしいと思います。

幸いなことに今の時代、テクノロジーやAIを使えば個人で小さな商いをやることは難しくありません。皆が皆立派なベンチャーなんて目指さなくていい。独立する動機なんてなんでも良いと思っています。

編集後記

最近はnoteのほうに趣味を中心に書いていたので、個人ブログのこちらがおろそかになっていました。

こっちは、どちらかというとひとり仕事に関することを熱く語っていこうと思っています。

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