独立して一番良かったのは、仕事量(時間)をコントロールできること

独立して一番良かったのは、仕事量(時間)をコントロールできること
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独立してよかったことはたくさんあるのですが、一番良かったのが

「仕事量(時間)をコントロールできること」

です。

会社員であったときは、

ある程度自分のやりたい仕事、勤務場所を選べていましたが

「仕事量(時間)」

だけはどうしても会社都合でなかなか変えるのは困難でした。

自分の仕事のプライオリティが「仕事量(時間)」の調節で、

プライベートや自己啓発に時間を割くことを重視されている方は

思い切って独立するのも一つの手かと思います。

※ゆっくり読書する時間も必要です※

「定時内で終わらない仕事を振られたらどうしよう」とビクビクしていた

私は息子を6ヶ月のときに保育園に預け仕事復帰したのですが、

当時のお迎えの時間はどんなに遅くても18時半まででした。

定時が17時代だとしても、横浜から通勤に1時間以上かかる都内はその時点でNG。

近場でなんとか見つけましたが、定時が18時で当然残業はできません。

定時ちょうどに職場を飛び出して早足で迎えに行く毎日でした。

そんな中、定時内で終わるか分からない仕事を振られたら・・

といつもビクビクしていました。

もちろん残業ができない前提で入社してはいるけれど、

突発的なことが発生し、他の人が残っている中でそそくさと帰るのはいつも胃が痛みました。

残業前提の仕事量が当たり前

会社の経理や税理士法人はどうしても季節労働的な部分があり

決まった時期に残業が発生するのが当たり前でした。

会社の経理では決算(月次、四半期、年次)があるたびに残業が発生しました。

税理士法人では担当会社数(今考えると絶対対応できない数)は入社時にアサインされ、よほどのことがない限り

変更は申し入れできませんでした。

もちろんそれはわかっていて入社したのですが、

思いの外「自分で仕事量をコントロールできない」という状況はストレスが溜まりました。

周りもそれが「当たり前」と思っており、

自分で仕事量をコントロールしたい、などという戯言は

かき消されました。

仕事量を調整しつつ、食べていくことは可能

自分を騙しつつ働き続けたもののやはり長続きしなく、

先に独立している人のブログなどを見て勝手に勇気づけられ、逃げ出すように会社を辞めました。

独立当初は到底食べていける金額を稼げなかったですし、

稼げるようになったのに以前のように仕事に追われる

状況もありました(今も油断するとそうなる)。

しかし、独立後数年して「仕事量を調整しつつ、かつ食べていく」という戯言は

十分可能だということに気づきました。

現在も仕事量を調整するために一部のサービスを停止していますが、

自分が満足いく生活はできています(お金だけでなく時間も含め)。

もちろん日々の発信や、単価を高めていく努力、仕事を申し込んでもらう努力

といったことは必要ですが、

今まで自分ではどう頑張ってもコントロールできなかった

「仕事量(時間)」をコントロールできるようになったのは独立の大きな収穫でした。

 

仕事のプライオリティが「稼ぐ金額」ではなく「仕事量(時間)」(=他のことをする時間とのバランス)である人は、

自分で仕事量をコントロールでき独立が、お勧めです。

 

編集後記

昨日は、去年確定申告を依頼していただいたお客様とZOOMで打ち合わせ。

夕方には連載している雑誌と書籍のゲラが同時に届きました。

締め切りがタイトなので毎日少しずつチェックしないと・・。

 

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