コロナをきっかけに、「忙しい」の意味合いが変わってきた

コロナをきっかけに、「忙しい」の意味合いが変わってきた
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普段会わない人と会うと、

合言葉のように

「どう?最近仕事忙しい?」

と聞かれます。

いつも聞かれるたびに少し考えてしまいます。

予定は詰まっていない。

とはいえ、やることはある。

うーむ。これは忙しいのか?

といった感じで。

「忙しい」の意味合いが、

コロナをきっかけにちょっと変わってきている気がします。

予定が入っていないと不安になる方の参考になれば幸いです。

※家のことをする時間も必要です。リネンのレースカーテンを作って取り付けました※

空白だらけのカレンダー

先日、問い合わせをいただいた方に

別途コンサルティングを申し込んでもらうことになりました。

私はHP上に自分のカレンダーを表示しているのですが、

ふと、ご案内をした後に

「く、空白だらけなカレンダーだな・・」

とちょっと恥ずかしい?気持ちになり。

(10月は多少入っていますが、11月はスカスカです。夜会食もしていません)

なんで恥ずかしくなるんだろう?

と考えたときに気付きました。

「予定が詰まっている⇒忙しい⇒仕事している⇒稼いでいる」

「予定が詰まっていない⇒忙しくない⇒仕事してない⇒稼いでいない」

という思い込みがあったのです。

やることはたくさんある

ただよくよく考えて、

予定が詰まってなくても

実はやることがたくさんあったりします。

今月・来月で決算申告は3件あるし、

年内期限の書籍執筆もあるし、

経理コンサルティングをオンラインで行っているし、

セミナー開催予定もあります。

その他日々ブログやYoutubeネタを考えたり、

植物の世話、料理、読書、ハンドメイド、ピアノの練習、などなどやることはたくさんあります。

でも、「外出」のように時間を拘束される予定はないんです。

オンラインミーティングも随時行いますが、

せいぜい週に何回か、時間は1時間程度です。

つまり、今の仕事はほぼ家でできてしまう内容ということです。

というわけで空白だらけのカレンダーなのですが、

朝8時くらいから、夕方17時くらいまで

みっちり仕事はしています。

出張・対面ミーティングなくなって大きな問題は起きたか

コロナ渦で、

出張が取りやめられたり、

ミーティングがオンラインになったり

在宅ワークが普通になりました。

予定表にスケジュールがびっしりあった人は、

スカスカになって不安になったかもしれません。

ただ、それで大きな問題は発生したのでしょうか?

きちんとデータをとったわけではないですが、

出張・対面のミーティングがなくなって

大きな問題は起きていないですよね。

ということは、コロナ以前も、

別にしなくても良い外出はたくさんあったということです。

予定が入っている⇒忙しいが通用しなくなった

スカスカのスケジュールを公開した私が力説するのもまた恥ずかしいですが、

予定が入っていないからといって仕事をしていない、忙しくない

ということはありません。

逆に言うと、

予定が詰まっている⇒忙しい、仕事している

が通用しなくなりました。

なにせ、オンラインでもできることがたくさんあることにみんな気付いてしまったので。

(仕事をふられないようにダミーの予定を入れる方はいるかもしれませんが)

1日に何件もアポやミーティングを入れて

仕事をした気分になるより、

(お客様・自分にとって)本当にすべきことは何か?

を考える時間に費やすほうが価値があると考えています。

つまりは、

予定を入れる・入れないに関わらず

1日のなかでどれだけ自分が価値の創出に熱中できたか

大事だと思っています。

ですので、私のようにスケジュールがスカスカでも

不安にならなくて大丈夫です!ということを

言いたくて書きました。

 

編集後記

土曜日は、クラウド会計のセミナーを実施。

急遽内容を変更しましたが、満足いただけたようで良かったです。

 

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