ブランディングについて考える

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参加しているオンラインサロンで、ブランディング講座があり

最近ブランディングについて考えています。

私がイメージしているブランディングを、書いてみたいと思います。

※自分の色を持つ※

ブランディング=強み?

独立してから、

何か「強み」を出さなきゃ

と思っていました。

でもいまとなっては「違い」のほうがしっくりきます。

言い換えれば、「独自性」でしょうか。

考えてみれば、「強み」になるかどうかはお客様次第ですよね。

自分が「強み」だと思っていても、

肝心なお客様のニーズがなければどうしようもないので。

そうなると、上手くお客様の「ニーズ」を満たせる「違い」を作れるか

ブランディングのキーになるのでは、と思っています。

ブランディング=プッシュするもの?

ブランディングって、お客様にプッシュしまくるものでもないかなあ、と思っていて。

肩書きが大事という話もありますが、

ありすぎるとあまり印象に残らない気もして。

私は(性格が悪いのかもしれませんけど)自分のことを

「すごい」と見せている人はちょっと引いてしまいます。

そう思っているからこそ、私はプル型の見せ方を好んでいます。

「じ、実はこういうことやってます、こんなこともできます」的な。

むしろブランディングって、プッシュしなくても滲み出るようなものだと考えています。

虚業だけは避けたい

オンライン講座で、

「早起き」でブランディングされたいた方が、実は早起きをしていなかった、

という話がありました。

意外と、こういうこと(言っていることと、やっていることが違うこと)はあるらしく。

経歴とかも割と盛られていることがあるようですね。

こういった「お金さえ儲けられれば良い」という虚業だけは避けたいなあ、と思っています。

過去にやっていたこと(もう今はやっていないこと)をずっと

講演やセミナーで話し続けるのも違うかなあと。

あくまでいま自分が手足を動かして、嫌な汗を流して

得たものをお客様に役立てるために使い、結果としてブランディングに結びつくのが理想です。

 

とりとめがなくなりましたが、

私にとってのブランディングは、

  • 自分が持っている「違い」とお客様の「ニーズ」が合致するところを強化することによって生み出されるもの
  • 自分の好きなことにアンテナをはり、挑戦をし、手足を動かしていくことによって滲み出るもの

という結論に達しました。

 

編集後記

昨日は、新規のお客様とZOOM面談。

夜はコンピューターミシンを試しました。音が静かで嬉しいです。

 

最近のあたらしいこと

久々に近場で外食しました。ハンバーグ、ジューシーで美味しかったです。


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