ひとり温泉を快適に過ごす旅館選びのコツ。

ひとり温泉を快適に過ごす旅館選びのコツ。
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ひとりプチ旅が好き

ふらっとひとりで温泉に行ったりするプチ旅が好きです。

今回は湯河原へひとり温泉へ。ひとり温泉は3回目です。

「ひとり旅」ってする前は躊躇しますが、一回やってしまうと癖になります。

  • 自分の好きなところを回れる
  • 自分のペースで過ごせる
  • ひとり分の料金なので多少贅沢しても金銭的にいたくない

などなど自由大好き人間にはたまりません。

普段誰かと一緒に泊まるときと違い、ひとり温泉の宿選びはポイントがあります。

なるべくこじんまりしている宿を選ぶ

ひとり旅の場合、ロビーが客でごったがえしているような比較的規模の大きな宿は選ばないほうが良いと思います。

家族連れが多く、「ひとり」でいることが悪目立ちしてしまうからです。

一方、こじんまりした宿(一日○○組限定とか、離れがある宿とか)であれば従業員の方も忙しない感じがせず、ゆったりと出迎えてくれます。

今回も私が方向音痴でたどり着けず電話したところ車ですぐに迎えに来てくださり・・

個人の好みにもよると思いますが、アットホームな雰囲気のほうがひとりでゆっくりできると思います。

食事は部屋出ししているところを選ぶ

食事部屋出しはひとり温泉には必須ですね。

さすがに食堂で家族とかカップルとかが楽しそうに食べている中ひとりは辛いかな、と・・。

部屋出しであれば周りの目も気にせず、ゆっくり味わうことができます。

しかも私の場合は誰かと一緒に食べていると話すことに夢中になってすぐにお腹がいっぱいになってしまうので、なおさら部屋出し・ひとり食べはありがたいです。

今回もメニューすべてをペロッといただきました。

露天風呂付き客室を選ぶ

少し値ははりますが、ひとり温泉には露天風呂付き客室がお勧めです。

おまけ程度にではなく、ちゃんとした天然温泉がついているお部屋が良いと思います。

時間を気にせず、好きなときに入れるのはひとり温泉の醍醐味です。

今回はこのような感じで・・

あれ、丸見えでは?と思いましたが眼の前には何もありませんでした^^;

まとめ

ひとり温泉を快適に過ごす旅館選びのコツを書いてみました。

1年に数回、急にひとりで温泉に行きたくなって行ってしまいます。。

ちょっと贅沢なぷちひとり温泉、お勧めです。

編集後記

昨日は、メール問い合わせ対応、クラウド会計コンサルティング準備など。

Today’s New

旅館に行く途中に、野菜の無人販売所を発見!新鮮でした。


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