年度がないフリーランス

独立して大きく変わったことがあります。

それは、「年度」がないということです。

外を歩いて、

いかにも入学式という親子、

真新しいリクルートスーツを着ている人たち、

を見て

「あ、年度が変わったんだ」

と気づきます。

 

そんな区切りの「年度」がないフリーランスが、気をつけている

ことを書きます。

※咲きはじめた桜

 

意識して、新しいことに挑戦する

年度がない、ということは

区切りがひとつないとも言えるんですね。(正月などはありますが)

 

会社員の方は

異動があったり

後輩ができたりで

強制的に「新しい環境」ができて

心機一転できますが、

フリーランスは関係ないし、行事も何もなし。

仕事する場所も、内容も、自分で変えなければ変わりません。

 

ですので、自分の仕事に

飽きないためにも、

何かしら自分で変化を作り出していく必要があります。

 

私は、新しいことに挑戦する

ことを意識的にしています。

今年は、これまでにない挑戦をしていて

(他者と共同で何かをしていくこと)、

おのずとその運営を考える毎日です。

 

小さなことでも良いので、

挑戦していくことを作っていくことが大事です。

 

区切りがなくても一定のパワーを出し続けられるようにする

あとは、そもそも論ですが

区切りがなくても一定のパワーを出し続けられる

ようにする、

つまり何も区切りがなくても

淡々と一定の成果を出し続けられるようにしています。

 

具体的には、

まずは仕事を頑張りすぎないことですね。

 

例えば、数年前から繁忙期をやめています。

8年前の独立時はとにかく経験を積みたかったので

なんでも受けていましたが、

今は「持続可能性」も重視しているので、

無理な仕事量(←私の場合上限がかなり低い)

は受けないようになりました。

 

日々の仕事時間も気をつけています。

ひとまず暗くなったら仕事はやめます。

歯止めになっているのが

家事と趣味(旅行、写真)で、

危険サインを逃さないようにしています。

 

あとは習慣ですね。

日々このブログや、平日毎朝書いているメルマガ、定期的な運動が

「淡々と一定のパワーを出し続ける」

ことに貢献してくれています。

毎日これを積み重ねていれば大丈夫、

という安心感があるんですよね。

 

毎日の小さな習慣がある人とない人とでは

この安心感に大きな差が出ると思っています。

 

年度やイベントがなく区切りをつけづらい

フリーランスこそ、

「自分ルール」である習慣を

持っておいたほうが

安定して仕事を続けられると確信しています。

 

まとめ

年度がないフリーランスはメリハリがつけづらいかも、、

と思ったので工夫していることを書きました。

自ら変化・挑戦し、一定のパワーを無理なく出し続けることが

とても大事と考えています。

 

編集後記

金曜日は、外国人の方の申告のお手伝いを。無事終わって良かったです。

午後は由比ヶ浜へ。

嵐の後の青空、砂でかすんでいたけど、綺麗でした。

 

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