暇でもなく、かといって忙しすぎでもなく

ほどほどのスケジュール感が理想です。

ただ、「ちょっと押し気味」くらいの

状態に慣れておくと、タスク管理能力が鍛えられる

のでおすすめです。

 

※時計はあまり見ませんが、タスク管理はしています

 

「ちょっと押し気味」はたまにある

基本的に残業はせず、

朝明るくなって夜暗くなるまでしか仕事をしていません。

これまで、

「これはまずい!」とパニクったことはないのですが

「むむ・・ちょっと押し気味である」

という状態は何回かありました。

 

つい最近も、

講演、自主開催セミナー、スポットのメール相談、個別相談、書籍・雑誌執筆、お客様のインボイス対応

などが重なり「これは押し気味である」と感じました。

出張先のホテルやカラオケ屋でやむなく仕事したりも。

 

そういうときに限ってミスもするんですよね。

昨日のセミナーは録画するのを忘れて、

セミナー後に撮り直しました。

 

その他、「うっかり個別相談の時間を間違える」という普段だったら

しないこともそういうときに限ってしてしまいがちです。

普段、何かに夢中になっていると

他のことを忘れてしまう癖があり、

それは押し気味の状態のときに現れることが多いです。

 

「ちょっと押し気味」を乗り越えるとタスク管理能力が上がる

とはいえ、「ちょっと押し気味」は

大変ではあるけれど経験した方が良いと考えています。

 

というのも、タスク管理能力がすごく上がるからなんですね。

実際、少々仕事が詰まり気味だと

普段だったら1日かかる仕事が朝の数時間で終わったりもするのです。

それは、時間制限がされることによって

「ここに力をいれる」「ここは力を入れない」のメリハリがつき、

「この時間までに必ず終わらせる」という力が強く働くため

脳が研ぎ澄まされるからなんじゃないかと。

 

「ちょっと押し気味」を当たり前にすれば普段の仕事が楽になる

このちょっと押し気味状態が当たり前になると、

普段の仕事も楽にこなせるようになります。

 

あ、いま思い出したんですがこれドラゴンボールの

悟空が亀の甲羅の重さをどんどん増やして修行していったのと同じですね。

重さをどんどん増やしていくと

「最初の重さはなんだったの?」

と思うくらいになるんだろうなと。

 

仕事も同じですよね。

負荷が少ない状態に慣れてしまうと

いざちょっと押し気味になったときに

手のつけようがなくなる。

一方ある程度の負荷に慣れた状態であれば

いざちょっと押し気味になったときに

「おお、きたなきたな。さてどうするか」

と少し余裕を持てたりします。

 

ちなみに、「ちょっと押し気味」状態は

自分である程度コントロールできるのが理想です。

つまり、自分で作り出す仕事で自分が忙しくなるのが基本です。

一方第3者から仕事ををコントロールされて

自分では忙しさを制御できない状態だと

辛いはずです。というか、辛かったです(勤務時代)。

 

暇も忙しさも、

自分で作り出せるようにしておきたいですね。

 

編集後記

昨日は、インボイス&電子帳簿保存法の最終確認ということで

自主開催セミナーを。

受講した方から「わかりやすくてよかった」と言っていただき、

開催してよかったです。

 

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