4月半ばに、オンラインコミュニティを立ち上げました。

色々と企画を考えていたところ、

メンバーからの提案で

「1on1対談」を始めました。

https://freebiz-consulting.com/first1on1mtg/

この対談、私にとってもすごく意味のあることでした。

それは、「聞く力」を鍛えることです。

※1on1対談中

きっかけとなった本

私が「聞く力」に興味を持ったのは以下の本です。

https://amzn.to/4ah8SZn

人の話をちゃんと聞ける人は本当に少ない。ちゃんと聞いてそうな人でも聞けていない。

でも、人の話を聞けることで大きな学びにつながり、
人生を豊かにしてくれる。
そんなことが書かれています。

確かに、これまでの人生

「ちゃんと話を聞いてもらったのはいつかな?」

と思うときがあります。

めちゃくちゃ丁寧な対応でも、全然聞かれていないことって実はあるんですよね。

そんな希少な「聞く力」を鍛えるためにやっていることがあります。

好奇心を持つ

冒頭の本にも書かれていましたが、好奇心を持って聞くのと聞かないのとでは、
全然得られるものが違います。

たとえ自分と関係なさそうでも、

経験したことないことでも、

少し抽象度を上げて共通項を見つけることは可能です。

「つまらないな」と思った時点で、学びが0になってしまうのはすごくもったいないですよね。

私は元々好奇心が強いのでその点は助かっていますが、

これも訓練かと思います。

沈黙を恐れない

たまに、沈黙が続かないように焦って喋り続ける人がいます。

全然違う方向にいっちゃうとか。

私も昔はそういう部分がありました。

なんか、怖くなるんですよね。「つまらないと思われたくない」とか。

でも、「沈黙」とかちょっとした間って、「ちゃんとした」コミュニケーションには必須だと思うんですよね。

間がまったくない状態だと、「考える」ことが奪われてしまうので
互いにとって実りのある時間になりづらいと思います。

そもそも、「ちゃんと聞く」って、相当集中していないと
無理なんですよね。

だから、私は相手がしゃべっているときはその内容に集中して

「次はこれをしゃべろう」とはあまり考えないようにしています。相手が仕事相手でも、友人でも、家族でも、誰でも同じです。

人間の脳は基本マルチタスクができないので、

自分が話すことを考えながら「ちゃんと聞く」ことはできません。だから、相手が話してるときは全集中する。

そんな状態なのですぐにレスポンスできないときもある。言葉に詰まることもある。でも、それでいいんじゃないかって。

YouTubeやTikTokみたいに矢継早に流れてくるようなものに慣れてると、
沈黙って怖いかもしれませんが、

本来ちゃんとしたコミュニケーションって時間かかるし面倒なものですから。

なんでも「タイパ」「効率性」が重視される時代に

「聞く力」を鍛えることは、とっても贅沢なことだと思うし、

そんな機会を得られる場所(家庭、仕事、コミュニティ、友人関係)があることに感謝してます。

編集後記

月曜日から、島根県・出雲へ行ってきました。

出雲といえば、出雲大社。

鎌倉からとても時間がかかったけど、

行って本当によかったなと思っています。とても神聖な気持ちになれたし、学びにつながりました。

生きてるうちに、また行きたい。

最近の新しいこと

出雲大社

マリンタラソ出雲

島根県立古代出雲歴史博物館

出雲そば 田中屋

スターバックスコーヒー 出雲大社店

久鶴

ホテルの目の前は、日本海。荘厳な気持ちになる場所でした。

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