毎月のお給料がなくなったことのメリット。

毎月のお給料がなくなったことのメリット。
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家計簿は、マネーフォワードの家計簿アプリで記録しています。

先日、「給料が振り込まれました。お仕事お疲れさまでした!」

という通知が。

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一瞬、

「えっ給料!!??なんだっけ!?」

とワクワクしながらアプリを開けてみてみたら、

なんてことはない、単なる振替が「給料」と誤ってマネフォ

が認識し、お祝いのメッセージを送ってくれたのでした。

「ただの振替か・・そうですよね・・」と少しその場でがっくりしましたが、

気を取り直し「毎月の給料がなくなったことのメリット」を考えてみました。

収入のありがたみが分かる

独立すると、毎月決まった給料がなくなります。

(税理士には「顧問報酬」という定期収入的なものがありますが、

それでも解約はあったりするので)

当然のことながら、収入は不安定です。

「毎月収入額が違う」

のは、会社員時代には考えられなかったことです。

ある意味

「決まった額が、決まった日にもらえる」

ことが当たり前になっていた部分がありました。

ですので、

収入のありがたみを独立後痛感するようになりました。

いつも、

「ありがとうございます、ありがとうございます」

「今月も、無事でした」(ちょい意味不明)

などとひとりでブツブツ言いながら通帳を記録しています。

収入に納得できる

もうひとつのメリットは、

いただいたお金に対して、

自分で納得できる点です。

正直、会社員時代は

「もらえて当たり前」

と無意識に思っていた反面、

ときに

「このお金は何に対するものなんだろう?」

「この仕事でこのお金はもらいすぎでは・・」

と思うときも多かったのです。

一方で、

「こんなに頑張ってるのに仕事してない人より給料低い・・」

とか不満を持ったり。

結局のところ、収入はコントロールできない「外部」である会社

なので、納得はなかなかできないものです。

一方独立後は、仕事ありきが前提ではもちろんあるのですが

会社員よりはずっと収入はコントロールしやすいです。

そして頑張れば頑張った分、

収入に反映されやすいので額に納得できるんですよね。

だから

「給料もらいすぎかも・・」

「もっと給料上げるべきだ!」

といった不満は全くなくなりました。

よく「家だと気が散って仕事できないよね?」

と言われますが

いやいや、仕事しなかったら収入0なんで。と思います。

収入0になったらなったで、

それはすべて自分の責任なので納得するでしょう。

 

まとめ

毎月のお給料がなくなったことによるメリット、

  • 収入のありがたみがわかる
  • 収入に納得できる

を書きました。

慣れるまでは大変ですが、

慣れるとこちらのほうが私は性に合いました。

不安定なのは辛い部分もありますが、良い部分もあります。

 

編集後記

週末は、とある場所を視察。

久しぶりに電車に1時間以上乗って疲れました・・。

帰ったあとは、ふるさと納税でいただいたいくらの丼ものをゆっくりいただきました。

 

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