ワンクリックで自然な翻訳ができる『DeepL翻訳』は、文脈を理解したいときに便利。

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今まで英語の翻訳はGoogle翻訳1つに絞っていました。

最近は、『DeepL翻訳』というサービスが気に入っています。

特に洋書を読んでいるとき、英語のWeb記事を読んでいるときに重宝します。

DeepL翻訳とは

DeepL翻訳は、2017年にドイツにある会社DeepL GmbH社が開発したソフトです。

5,000文字以内のテキストまでは無料で利用できます。

Web上でも翻訳できますが、ワンクリックで翻訳できるダウンロード版がお勧めです。

DeepL

会社名のとおり、AI技術(ニューラルネットワーク)を活用させたソフトです。

(Deep learningを意識したのかな?)

様々なパターンを翻訳してくれます。

日本の方言なんかも。

ちなみにGoogle翻訳だとこんな感じです。「おおきに。」が「Big」になってしまった。

細かなニュアンスを読み取ってくれる点が特徴的です。

ワンクリックでアプリが立ち上がって瞬時に翻訳

Google翻訳の場合、Web上の一部分の文章だけを訳したい場合には

テキストをコピーして、Google翻訳に貼り付ける作業が生じます。

一方、DeepL翻訳の場合にはアプリを立ち上げている状態で

テキストをドラッグしてCommand+Cを2回クリックするだけで、

アプリが自動的に表示され、瞬時に翻訳してくれます。

シンプルちょっとした手間(コピペしてクリック)をなくせるだけでも

良いな、と感じています。

文脈が分からないときに便利

DeepLは文脈をある程度読み取ってくれるので、

ネットや洋書を読んでいて文脈がわからなくなったときに

訳してくれるのが便利です。

驚くほど自然な英語に訳してくれます。

AIに特化した会社が作っているからなんでしょうかね。

ですので、ただ翻訳したいという方というよりは(そういう方はGoogle翻訳のChrome拡張機能で十分かなと)、

英語の勉強も兼ねたい人に向いていると思います。

英語と日本語の比較を丁寧に行うことができます。

是非、興味ある方はお試しください。

 

まとめ

DeepL翻訳が便利なので、お勧めしてみました。

 

編集後記

昨日は、確定申告業務&Youtube撮影など。

 

最近のあたらしいこと

Airpods Proを洗濯してしまい異音が・・涙。修理にだすことに。

 

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先日試してみたDefi(Decentralized Finance)の税金に対する見解

を説明しました。新しい分野に税務が追いつけなくなっていますね。


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