本日、とある理由でヘアメイクさんにメイクをしてもらって、写真家の方に写真を撮ってもらいました。

そのときに、ヘアメイクさんが持っていた素敵な仕事道具(絵の具のパレットのようなアイシャドウ、スポンジ、ブラシ、ヘア用品など)、写真家さんが持っていた撮影に必要な機材を眺めて

「仕事道具を抱えて働いている人はやっぱりかっこいい」

と思ったのでした。

実はそういった目に見える道具を抱えて仕事をしている人に昔から憧れがあって(他にも画家、漫画家、作曲家、ハンドメイド作家、家電の修理屋さんなど)、道具の数々を眺めるために専門店に行ったりしていました。

そこでふと自分(税理士)を考えてみて。

私にとって仕事道具と言えるものはPCくらいです。(電卓はほとんど使わなくなった)

ただPCがなくとも仕事が全くできないことはありません。

相談者が現れれば私は今ある知識全てを使って相談に乗ることができます。

ということは目に見えない道具を使って私は仕事をしていることになります。

すべての人にとって仕事道具はあるはず

目に見える・目に見えないに関わらず働いている人は皆「仕事道具」を持っているはずです。

美容師さんであれば自分専用のハサミとカットの技術。

お医者さんであれば聴診器と今までの知識・経験。

税理士である自分にとっては、今まで蓄積してきた税務の知識、経験です。

専門である知識・経験が普通の人よりも上回っていなければ食べていくことはできません。

写真家さんも、「カメラの機材がないところでは自分は何もできない」ということをおっしゃっていましたが、

自分自身もそれは同じで知識のアップデートをしていかなければお客様の役にたてません。

仕事道具は常にメンテナンスも必要です。

道具の要を固めれば、後は都度リフレッシュさせていけばいい

ヘアメイクさんに

「最新の化粧品を揃えるのは経費もかかって大変なのでは?」

と聞いたところ

「ベーシックなものを最初に揃えて、後は都度流行りのものを取り入れていくだけなのでそれほどでもないですよ」

ということでした。

なるほど、やはり道具の要を固めることが第一で、後は都度リフレッシュさせていくことが大事なんだなと。

すべての仕事も同じことが言えると思います。

自分が食べていく要となる道具はメンテナンスを怠らずに。その上で新しいものを取り入れていくことが差別化を図るために必要。どの仕事でも共通する点かと思います。

皆さんの仕事道具はなんでしょうか?

編集後記

昨日は、問い合わせ対応、合間にIKEAの家具組み立て。百円均一のドライバーで作業してしまいとても労力がかかりました。。

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高円寺のスタジオで写真撮影

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