「休めない」文化はなくしたほうがいい

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「休めない人にこそ」

先日、とある駅のホームで見かけた自動販売機の宣伝が気になりました。

「休めない人にこそ」

と書かれていました。

テレビのCMでも、

いまだに「絶対に休めない、あなたに。」と薬の宣伝がいまだにされています。

(キャッチを作っている方は昭和世代なのでしょうか。)

私はこういった宣伝を見る度に、

「いや、体調悪いのならまず休もうよ。」

と強く思います。

「休めない」文化はなくしていったほうが良いです。

組織は誰か欠けても回らなければならない

そもそもなぜ人は「休めない」と思うのでしょうか。

過度に仕事を背負い込んでいるからではないでしょうか。

組織は誰かひとり欠けても正常に動くようにしなければなりません。

そのために、管理する人がいるはずです。

もし本当の意味で「休めない」ということであれば、

その組織は正常に運営されていないことになります。

 

これは、子育てでも言えるのではないでしょうか。

子育てをメインにしている親が体調悪いときは、

もう一方の親、祖父母、近所の友人など頼れる先が必要です。

本来、子育ては一人で抱え込むものじゃありません。

「私が頑張らなければ・・」と抱え込むことは避けなければいけないことです。

無理するほうが弊害

また、無理して動くほうが弊害があります。

私も以前、体調が悪いのに出勤をして、

勤務先から帰ったところ光熱が出てインフルエンザと判定されたことがあります。

もしかしたら誰かにうつしてしまったかもしれない・・と考え始めて

気が気じゃなかった記憶があります。

折しも今はコロナという疫病が蔓延している状況です。

無理して出勤することは讃えられることではなく、

周りにとっても非常に迷惑で、

更にはパフォーマンスの低い仕事につながり

弊害のほうがはるかに上回ります。

人間はロボットじゃない

体調の悪さは体の悲鳴のサインです。

そのサインを無視して薬でごまかして働き続けても

いつかガタがきます。

人間はロボットじゃありませんし、

体調が悪くなったら休む。それしか回復する手段はないと思っています。

 

まとめ

「休めない人にこそ!」という宣伝を見て

「いや、休もうよ」

と思い、「休めない」文化をなくしたく、記事にしました。

意外とこういった宣伝で日本の文化はまだ変わらないんだな、ということに気付かされます。

今回のコロナの蔓延は非常事態ではありますが、

「休めない」という悪文化をなくしていくきっかけにつながればと思っています。

 

編集後記

昨日は、とあるWebメディアの会社から取材を受けました。

仕事、お金、税金に関することをお話しました。

 

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