リアルで知らない人に絡まないから、ネットでも絡まない。リアル=ネットを貫いています

リアルで知らない人に絡まないから、ネットでも絡まない。リアル=ネットを貫いています
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SNS等のネットでは、基本的に知らない方には絡まないようにしています。

ブログ等についてご感想をいただけた、とか、

こちらが投稿に共感した、といった肯定的な形であれば

やり取りをすることはありますが、

ケースとしては少ないです。

ですのでいわんや知らない人に否定的な言葉で絡むことは絶対にしません。

リアルでそういったことをしないからネットでもしません。

リアルとネットは一致させたいと思っています。

※初めてお会いする方には「ネットそのままですね」とよく言われます※

リアルで知らない人に絡まれて嫌な思いをしたことがある

リアルで知らない人に絡まれたら嫌ですよね。

私も経験があります。

ひとりで夜歩いているときに、

酔っ払いのおじさんに絡まれたことが何度かあります。

本当に後味が悪い思い出です。怒りもありましたが、それ以上に恐怖でした。

誰でもリアルで知らない人に絡まれたら恐怖を感じると思います。

でも、それがネットになると当たり前かのようになってしまうのが不思議です。

特に、有名人や本の著者など、

多少知られている人であればどんな言葉を投げかけても良いと言った

風潮があるのは違和感があります。

制度が追いついていない

しかも、ネットでは攻撃される側は実名で、攻撃する側は匿名という

陰湿さがあります。

リアルであればいっそのこと写真撮ってやるとか、警察呼ぶとか、殴ってやるとか(こっちが捕まる)

対処できますがネットではそうもいきません。反論しようにも、弁明しようにも、どうしようもできません。

芸能人の方が病んでしまうのは当然だと思います。

思うに、SNS等で有名な方だけでなく国民全員が発信できるようになった結果、

良い面もあった反面、悪い面が目立っており、制度が追いついていない気がします。

他人に期待はしていないから、自分がされて嫌なことはしない

私はネットでの炎上、誹謗中傷などの問題は

個々のモラルに任せるのではなく、制度で対処するしかないと思っています。

もちろんモラルの教育は必要とは思いますが、

限界があります。

私はネットで誹謗中傷をする人の気持ちはわかりませんし、

モラルを持ってほしいとも思いません。期待しても他人は変えられないと思っています。

かといって何もしないのも良くないので

せめて自分で他人を傷つけないようポリシーを持って行動しています。

私の場合は、リアルとネットで態度を変えない。

つまり、リアルで知らない人に絡まないから、ネットでも絡まない、

ということをポリシーにします。

少なくともこれでネットでの炎上、誹謗中傷に加担することはなくなります。

 

まとめ

リアルで知らない人に絡まないから、ネットでも絡まないということを書きました。

「お酒を飲むと人が変わる」と同じように、

「ネットだと人が変わる」

という考え方もあるかもしれませんが、

私はそれは信じていなくてリアル・ネットで発信することはすべてその人の本性だと思っています。

ですので、自分はリアル=ネットを貫きます。

 

編集後記

昨日は、とある出版社の方とZOOMでミーティング。

オンラインセミナーにも参加いただいていたようで嬉しかったです。

新規の企画をいただきました。

 

最近のあたらしいこと

出版社の方とZOOMで打ち合わせ

引越し先候補を内見


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