頼ることが苦手な人がストレスなく生きるには

人に頼るのが昔から苦手です。

人に助けを求めることに対して後ろめたさ(ストレス)を感じることが多いです。

勤務しているときは上司や同僚に頼ることがなかなかできませんでした。

ですので

「力を貸してください」

「ヘルプが必要です!」

と素直に言える人が羨ましくもあります。

なかなか今から性格を変えることはできないので、

なるべくストレスなく生きれるような状態には持っていきたいところです。

そこで、人に頼ることが苦手な人がどうやったらストレスなく

生きていけるのかを考えてみたいと思います。

「人に頼るのが苦手・・」と同じように思っている人の参考になれば幸いです。

※力仕事も人に頼らず全部自分でやってしまいます・・※

フリーランス(又はひとり社長)として生きる

人に頼ることが苦手な人は、基本ひとりで働いたほうがストレスが少なく済みます。

独立してみて、

人手が必要とかそういった話の前に

人を雇いたいという気持ちが全く起きませんでした。

人を雇うということは何かをお願いしなければならないので、

そのようなストレスを抱えるくらいであればひとりでできる範囲で仕事がしたいと思っています。

幸いそのような働き方で食べていける状態なので、

無理に人を雇おうと思うことはありません。

そこまで規模の拡大を目指さなくても良い人であれば、

なるべく人に頼らないで働くことのできるフリーランス、ひとり社長を目指してみてはいかがでしょうか。

なるべく機械にお願いする

人に頼ることが苦手な人は、なるべく機械にお願いしたほうがストレスなく済みます。

機械であれば

「ちっ入力なんて面倒なことさせやがって」

と愚痴を言われないので

傷つきやすい私にとっては好都合です。

私がプログラミングが好きなのは、

プログラムをすれば言われたとおりにきちんと動いてくれる点です。

(RPAで作業してもらっている最中は「いつもありがとう」と感謝しています)

私を含め、人に教えたり頼ったりすることが苦手な人は、ストレスを溜めないために

ITやプログラミングに強くなって、なるべく機械にお願いすることをおすすめします。

「自分にしかできない」と思わない

今まで説明してきたものは、人に頼らないで済む状態にすることでしたが、

勤務している会社を辞められないという方もいらっしゃるでしょう。

そのような方で人に頼ることが苦手な人は、

「これは自分にしかできない」

という思い込みを捨てることが大事ではないかと思います。

人に頼ることが苦手な人が陥ってしまうのが、「すべてひとりで抱え込んでしまう」状態です。

 

お恥ずかしい話ですが、勤務していたときに

「この仕事は自分にしかできない」

と思っていた時期がありました。

ですので、他に時間がありそうな人がいても頼めなかったのです。

結果、自分だけが残業が増えてフラストレーションを抱えていました。

ある日、耐えかねて

入ってきたばかりの人に仕事をお願いしたら。

なんてことはありません、全く問題なく完璧にこなしていただけました。

「自分にしかできない仕事」なんて、ほぼないか、あったとしてもわずかなんですよね。

すべて抱え込んでしまう人は、

一度思い込みを捨てて「本当にこの仕事は自分にしかできないのだろうか?」

と考え直してみると良いでしょう。

 

まとめ

人に頼ることが苦手な人がストレスなく生きていくためにできることを書きました。

私自身、年をとって嫌でも人に頼らなければいけないときが必ずくるので、

頼るスキルを伸ばしていかねば、と思っています。

 

編集後記

昨日は、ZOOMで確定申告のコンサルティングを行いました。

今日はSkype相談で昨日に引き続きPCの前でしゃべりまくって声が枯れました。

 

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