前のめりくらいがちょうどいい。コケたらまた立ち上がる

前のめりくらいがちょうどいい。コケたらまた立ち上がる
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慎重派か行動派か。

自分はどちらか?というと

行動派な気がします。(周りからもそう言われます)

しかし始めてしまった後に

「ああ、どうしましょう」

とウジウジ悩む性格なのが自分でも面倒だなあと思いますが・・

それでも少し前のめりくらいなほうが、

色々と功を奏している気がします。

※動画を勉強中※

すべてが前のめり

最近は、すべてが前のめりです。

そもそも独立すること自体前のめりでした。

経理としての経験が長かったとはいえ、事務所経験は数年。

もし誰かに相談していたら

「もう少し事務所の経験をしてから・・」

と返ってきていたでしょう。

独立後も、

試行錯誤でWebに絞った営業を行い、

難しい依頼がきても必死で調べて対応し、

「本を書きませんか?」と最初の依頼がきたときに

「書けるわけない」と思いつつも「はい喜んで!」と返事をし、

レンタルスペースもうまくいくかなんてわからないのにひとりで黙々と準備しました。

そしてこのたび出版記念キャンペーンとして

特典動画をお送りするのですが、

実はライブ動画を作るのは初めて。(キャプチャ動画は何度か作ったことあります)

今必死で動画編集ソフトを学び、必要なものを揃えています。

準備はどこまでやっても足りない

もし

「立派なスキルを積んでから」

「営業スキルを学んでから」

「文章書くの上手くなってから」

「レンタルスペースのノウハウを学んでから」

「動画スキルを学んでから」

と準備し続けて一歩踏み出していなかったら。

多分今頃独立もしていないし、

営業スキルも身についていないし本も書けなかったろうと思います。

準備は確かに大事ですが(私みたいな人間はもっと準備が必要だと思いますが)、

前のめりに足を踏み入れてしまう

ということも人生、必要なんじゃないでしょうか。

準備でたどり着けるレベルには限界があると思いますし、

いくらやっても足りないと思っています。

実際に経験してみないとわからないことは本当にたくさんあります。

前のめりになってコケたら、また立てばいい

前のめりになりすぎて、コケることももちろんあります。

でもどうでしょう、

準備の段階で止まっている人よりはずっと成長できるはずです。

コケたらまた立てば良いだけですし。

もちろんリスクの度合いにもよりますが、

コケたら死に関わるような人はそれほどいないと思います。

コケたことは後々自分のノウハウとなるので

全く無駄ということはないはずです。

まとめ

前のめりくらいの人生は、

ラクではないですし苦しいときもありますが

楽しいですし、充実度が高いです。

「少し慎重すぎかな?」

とやりたいことを躊躇している人は、

ちょっと前のめりになって思い切って足を踏み入れてしまってはいかがでしょうか。

 

編集後記

昨日は、午前中仕事をしたあと4ヶ月ぶりくらいに美容院へ。

あまりにくせ毛がひどく・・縮毛矯正でスッキリしました。

 

最近のあたらしいこと

最近購入した服のボタンをプラから水牛ボタンにリメイク。

ちょっとしたリメイクは大好きです。


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