ひとり仕事で寂しいと思ったことはない。現代人はもっとひとりになる時間が必要だと思います

ひとり仕事で寂しいと思ったことはない。現代人はもっとひとりになる時間が必要だと思います
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独立開業して以来、ずっとひとりで仕事をしています。

その間、「寂しい」と思ったことはありません。

(相談したい、ヘルプがほしい・・と思ったことは何度かありますが)

たまに

「ひとりで仕事していて寂しくないですか?」

と聞かれることもあるのですが

逆に

「周りに人いて落ち着かなくないですか?」

と返します。

特にひとり仕事を勧めるわけでもないんですが、

特に現代人はもっと「ひとりの時間」を持つ必要があるんじゃないかな、と思っています。

※ひとりでぼーっとする時間をもとう!※

「一番集中できないのはオフィス」

先日とある動画を見ていて、

集中力を測定するメガネを開発している会社の方が、

一番集中できないのはオフィスであることが判明した」

とおっしゃっていたのが印象的でした。

その方によると、

「約11分に1回」会社の中で従業員は人に話しかけられているようなのです(電話応対含め)。

11分に1回集中力が途切れて、質の高い仕事ができるのか・・と考えさせられました。

トリンプの会社の社長が電話も出ない、人に話しかけてもいけない「頑張るタイム」というものを

取り組んでいましたが、こういったことがもっと他の会社にも必要なんだなと思いました。

 

プライベートのひとり時間の確保も切実

プライベートのひとり時間の確保も大切です。

その動画で聞いたのは

カーシェア(時間単位で車を借りられるサービス)で、

意外と利用が多いのが

「駐車場から全く動かない車」

なのだそうです。

車運転しないのに車借りるってどういうこと?

と思いますが

中で「英会話のレッスン」「昼寝」「読書」

など「ひとりの時間」を持つためにわざわざ車を借りている人もいるようなのです。

それほどまでに現代人は「ひとりの時間」を欲しているのだな、と。。

人によってはなぜそこまでと思うかもしれませんが

私は車の中でひとりになりたい人の気持がわかります。

 

会社では11分に1回話しかけられる、

家では自分の部屋もなく落ち着けない、

昼夜問わず、いつでもSNSで人とつながっている・・

ということであればいったいいつ自分と向き合うのでしょうか。

トレンドとなった「禅」「マインドフルネス」

このような現代人の「ひとり時間」の切望の現れではないかなと思います。

孤独よりも、孤独になれないリスクのほうが大きい

「ひとりで仕事していて寂しいのでは?」

という問いのわたしの答えは

「寂しくない」です。

ただし、普段むやみに人と会わない分、人と会うときは大切にその時間を使っています。

 

ついでに言うと

孤独よりも、孤独になれないリスクのほうが大きいのでは?」

と思っています。

孤独になれないと、

「自分は何がしたいのか?」

「自分にとって譲れないことは何か?」

といった大切なことを考えられないからです。

人は社会的な生き物なので

外部との関わりは避けては通れませんが、

本当の意味で充実した人生を送るためには、

外部への対応だけでなく、

自分と向き合う内省の時間も必須だと思っています。

 

まとめ

「ひとりで仕事していて寂しくないですか?」という質問が

私にとってはとても不思議なのでその想いを書きました。

個人的に一番内省の時間に良いな、と思っているのが

スマホを持たずに、ひとりで散歩、遠出をすることですね。

意識がいろんな方向に飛びますが、ある意味集中状態に入れて

アイデアが浮かぶときが多くあります。

 

編集後記

昨日は、午前中仕事をした後美容院へ。

ぼさぼさ頭だったので来週のオンラインセミナーに備えて髪を切りました。

 

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来年の海外旅行に向け、10年もののパスポートに更新


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