「書く仕事」も生業のひとつと考えたい

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  1. 2021/12/16 非居住者・海外取引の税務入門セミナー

先月は、「書く仕事」が重なりました。

3つの雑誌記事、1つの共著、そして本日冬に発売予定の単著の原稿を提出しました。

税理士業とともに、書く仕事も「生業」と考えており、

時間の余裕を持っていたいです。

 

書く仕事の楽しさ

お客さまから直接依頼されて

お仕事をして、役に立つこと。

これは独立時にすごくしたかったことです。

 

というのも会社員時は

役に立つと言っても

やり取りするのが大きな会社の経理の方ばかりだったので、

経営者の方に直接役立ちたかったんですね。

 

いまはお客さまはすべて経営者で、

自分も小さいながらに経営をしていて、

同じ目線に立てるのが嬉しいです。

 

一方で、

自分の経験や知識を活かす「書く」仕事も、

とても楽しいので積極的に行っています。

 

まず、書く仕事の自由度が高いところが気に入っています。

税理士業の場合、お客さまの大事なデータを見ながら業務を

行うので基本的に自宅兼事務所でないとできません。

一方書く仕事はPCを持ってカフェやコワーキングスペースなどでもできます。

ちょっとお客さまからの仕事に煮詰まったときに気分転換にもなります。

 

もうひとつは、創作ができる点です。

もちろん、出版社から依頼があって書く本は

完全に自分の自由、というわけにはいきませんが

ある程度の意向を聞いてもらえますし、

自分の創作力を試せる部分もあります。

 

そういった自由度・創作度の大きな「書く仕事」は、

特にフリーランスの方におすすめしたい楽しい仕事です。

 

お客さまからの仕事と相乗効果のある書く仕事

書く仕事は、

お客さまからの仕事があってこその仕事と考えています。

当然ですが、

私がこれまで出してきた書籍は

お客さまから依頼されて行ってきた仕事体験が

多く役に立っています。

ときには苦労して行ったことを、

本にまとめることで更に定着化し、お客さまに

再度役立てていく相乗効果もあります。

 

「書く仕事」も生業のひとつ。片手間にならないよう時間の余裕をもつ

専門職の人が「書く仕事」を行うと、

「副収入」「片手間」

のように見られがちですが、

わたしは生業のひとつと考えています。

(実際、書く仕事はすべて自分の法人の売上にしています)

 

お客さまからの依頼で目一杯の状態では、

とてもじゃないけれど「書く仕事」はできないです。

それこそ、副収入、片手間程度になってしまいます。

ですが基本的に私は「副収入」「片手間」という言葉は使いたくないです。

本気じゃなくなる気がして。

 

したがって、

お客さまに丁寧に接するためにその数は絞って、

書く仕事の時間を得ています。

人間の時間を1日24時間以上にすることはできないので。

 

とはいえ、

「書く仕事増やしてもそこまで稼げない」

のは、周知のとおりです。

(人気作家ではありませんし)

 

お客さま紹介してもらって、ガンガン顧問件数増やしていったほうが

稼げるのはわかっています。

ですが、わたしはそれを選択せずに

「少ないお客さまの仕事を丁寧に行い、自由度の高い、好きな生業も行う働き方」

を選んでいます。

ひとり事務所なので固定費がほぼかかっていないのも

こういったことができる理由です。

 

ミニマムで、

自由な働き方を目指す人に

おすすめの書く仕事について、

書いてみました。

是非生業のひとつとして考えてみると

楽しいと思います。

 

編集後記

毎日(自分にとって)「満足!」と思える写真を一枚でも撮ろうときめました。

↓近所のお気に入りの和風のパン屋さん前にあるどでかくす玉。可愛いです。

 

最近のあたらしいこと

不二家 スイートポテト


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