真似ていただくのは嬉しいこと。
- 2021.07.27
- ひとり税理士

似た内容のHPを発見
先日、キーワード検索をしていて
とある税理士さんのHPを眺めていたら
メニューや、セミナー告知の内容などが
私のHPととても似ていることに気が付きました。
(勘違いじゃないよね、私が真似したんじゃないよね(←心配)、と何度も見比べながら)
その人以外にも、なんとなく似ているページを何件か見つけました。
それを見て、
嫌な気持ちには全くならず、嬉しく、前向きな気持ちになりました。
本日は真似されることについて書いてみます。
*キャッチフレーズなどこまめに変えています*
自分がお手本になるとは微塵にも思ってなかった
仮に(←まだ心配)真似ていただいたとしたら、
自分が真似ていただくお手本になるなんて微塵にも思ってなかったから嬉しいのです。
私自身は開業時に周りにロールモデルのような人がほとんどいなかったので、
ただひたすら、自分ができること・得意なこと・強みに出していきたいことを
お客様のニーズを踏まえて出していっただけでした。
真似されることは、自信につながる
真似されるということは、なにかしら自分のやっていることが魅力的に映ったはずです。
自己満足でない、他人から見た評価を得られるので自信にもつながります。
変化を怖がっていないことも関係している
あと、真似されて嬉しかったのは、
自分が変化を怖がっていないことも関係していると思います。
私自身、基本となる軸は変わらないにしても
今出しているメニューにこだわっていないですし、
今後も変化し続けるつもりだからです。
これがもし変化を怖がって硬直的になっていたとしたら、
真似される状況をよく思っていなかったでしょう。
今後も変化し続けることが前提であれば、
真似していただいても全く問題ありません。
「真似される」ことはネガティブなイメージに捉えられがちですが、
むしろ真似されたことに自信を持って、
変化し続けることを前提に前向きに捉える方法もあるのではないでしょうか。
まとめ
自分のHPと似たページを見つけて、
嬉しくなったこと、前向きに考えられたことを書いてみました。
編集後記
昨日は、午前中税務もろもろ。
午後は、出版社の方と打ち合わせ。
書籍2冊(1冊はボリューム少なめ)のご依頼でした。
出版業界の話で盛り上がりました。
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