ドジは直らない。でもミスは仕組みで防ぐことができる

ドジは直らない。でもミスは仕組みで防ぐことができる

私は昔から自他ともに認めるドジです。

今までのドジ歴を挙げると、

  • ファミレスの男子トイレに入ってそのまま済ませてしまった
  • 寝ぼけて妹の友達と電話で話し、そのまま会う約束までしてしまった
  • 居酒屋で酔っ払って、代金を払うのを忘れて出てしまった
  • 飲食店で食べた後、荷物を忘れて手ぶらで帰ってしまった

など・・

こういったドジは長年染みついたものでなかなか直るものでもありません。

しかし、仕事上でのミスは仕組みで防ぐことができます。

一呼吸おいてからアクション

独立してから、特にミスを防ぐための仕組みを考えるようになりました。

勤務時代には誰かが指摘してくれましたが、今は誰も指摘してくれないからです。

その1つが、すぐにアクションを起こしたいのを我慢して一呼吸置くということです。

とても基本的なことだとは思いますが、勤務時代忙しい時にはできていませんでした。

例えば、メールを送るときも一呼吸おいて、内容に間違いはないか、誤字脱字はないか、不適当な言葉遣いはないか・・などをチェックします。

こういった確認作業は一旦癖にしてしまえば難しいことではありません。

まずは全体を俯瞰する、その後に作業に入る

やるべき仕事がある場合、いきなりとりかかると無駄な作業が発生したりミスも多くなります。

それを防ぐためにまずは全体を俯瞰し、その後作業に入ることにしています。

全体を俯瞰するためにまずはいくつかの項目に分け、関連する作業を列挙していきます。

こうすることによりおおよその時間も把握できるし、漏れも少なくなります。

ITにできることは、ITにしてもらう

私は前述したとおりドジです。

従って、自分の注意力というものをあまり信用していません。

なのでITにできることは極力ITにしてもらうことを念頭に置いています。

例えば何らかの数値のチェックを行う場合にはExcelで自動化します。

ITではできない、判断を伴う仕事はITを離れてじっくり考えながら行います。

ITに頼る部分と、自分の判断に頼る部分とを分けてメリハリをつけることが大事だと思っています。

まとめ

ドジはなかなか直らないけれど、ミスは仕組みを作ることにより防ぐことができます。

それでもミスをゼロにすることはできないので、小さな失敗を通じて日々ミスを防ぐ仕組みを考えていくことが大事だと思っています。

(ちなみに、最近のドジはKindleカバーのサイズを間違えて買ってしまったことです・・両面テープを付けて無理やり使用しています。こちらは単なる確認ミスですね(^^;)

編集後記

今日は夫の誕生日なので天ぷらを食べに行きました。(11月11日が誕生日って絶対忘れられなくていいですね)

サザンオールスターズの原由子さんの実家である横浜関内にある「天吉」へ行きました。

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さすが老舗だけあってサクサクして美味しかったです。


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