HPに設置している問い合わせフォームからは

様々な問い合わせがきます。

「営業はご遠慮願います」と書いているにもかかわらず営業メールが届くことも。

そういった連絡に対してはすべて返事をしています。

返事に対して、きちんと返してくれる方もいますが

返してくれない方のほうが多いです。

こういったこと一つとっても「信頼できる人か」の差がつくと考えています。

※脇が甘いのかも・・※

DM・問い合わせへの返信の返答率は1割未満

私の感覚でいうと、

営業や問い合わせに対する返信の返答率は1割未満ですね。

稀に、「お時間いただきありがとうございました」と丁重に

返信していただける方もいらっしゃいますが、

ほぼ返答はなしです。

つい最近も取材の依頼があったのですが、

東京の方に行くかこちらに来ていただくかということだったので

コロナの影響も考え丁重に断りました。が、返信は一切ありませんでした。

問い合わせ対応にも時間がかかっていることを忘れずに

特に、コピペ営業メールを送っている人たちにとっては

軽い気持ちで送っているのかもしれません。

しかし、送られた側は

「営業お断りって書いてあるのに」

「返信しないと・・」

「返信したのに返答がなかった。ちっ」

二重、三重にストレスを抱えています。

(返信しなければ良いという考えもありますが、何度も送る方もいるので返信しています)

もちろんコピペDMにはなるべくコピペメールで返すようにしていますが、

それでも気を使うし時間はかかるものです。

送る側は、相手の時間を奪っている認識を持つ必要があると考えています。

返答を丁寧にするだけで信用に差がつけられる

稀にこちらからの断りに対して丁寧に返答していただける方

がいますが、それだけで差ができます。

「きちんと返答する」

というあまりに当たり前すぎることでもできる人は意外と少ないからです。

もしかしたら将来、ご縁につながるかもしれないですよね。

一方、

「もうここは客としての見込み薄いな、次だ次」

とコピペメールを送っている方は、

今一度ビジネスの基本である「信用」の蓄積

小さいことから始めていただければと思います。

 

編集後記

顧問税理士がいるけれど、セカンドオピニオンを聞きたいという方の相談をZOOMにて受けました。

節税に関するご相談でした。

 

最近のあたらしいこと

・商号調査

・ナチュラルローソン 「ごぼう畑」

ごぼうの風味が美味しかったです

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