決済サービスstripeを使ってみて感じた良い点・悪い点

決済サービスstripeを使ってみて感じた良い点・悪い点
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現在、単発の税務相談やセミナー料金のお支払いなどに、クレジットカード決済を導入しています。

使っている決済サービスは「stripe」というものです。

(レンタルスペースの予約、一部のお客様には「PayPal」も利用しています)

導入したときにも記事にしました。

クレジットカード決済サービスにstripeを試験導入してみました。導入方法と評価

4ヶ月程度実際に導入してみて、

良い点と悪い点が段々見えてきたので書いてみます。

良い点

自社の支払ページから直接支払える

導入時にも少し書きましたが、自社の支払ページを作っておけば、

画面がstripeに遷移することなく支払えるのでとてもスマートです。

(自社で決済サービスを作ってる感も出せる)

↓支払完了時の状態

例えばPayPalだと「一旦PayPalにログインする」といったひと手間が生じてしまいます。

ちょっとしたことですが購入していただくお客様の利便性があがります。

実際に購入いただいたお客様からも好評でした。

領収書を自動で送ってくれる

あと何気に気に入っているのが、領収書の形にして自動でお客様のメールアドレスに送付してくれる点です。

PayPalの場合にもお支払い完了メールはきますが、

明細のようなものであり、領収書の形ではありません。

もちろん証拠書類として問題はないのですが

「領収書」という名目で送ってくれると相手も安心なのではないかと思い気に入っています。

自動で入金してくれる・振込手数料なし

使ってみて一番いいなと思ったのが、

自動で入金してくれることと、振込手数料がないことです。

入金スケジュールは、毎月の特定の日か、毎週の特定の曜日を選択することができます。

私は毎週金曜日に銀行口座に自動入金することにしています。

もちろん「手動で入金したい」という人にも対応しています。

 

一方PayPalの場合銀行口座への入金は手動一択で、

5万円以下であれば手数料がかかります。

前に使っていたPaymo bizという決済サービスでは、

金額に関わらず入金時に振込手数料が一律で差し引かれました。

 

このような場合

いつ入金しよう?と考える」

「入金時に仕訳をするとき振込手数料いくらだったっけ?と考える」

といったちょっとした手間が増えます。

 

一方stripeの場合は自動入金か手動入金の選択制、手数料は決済手数料(決済成立ごとに3.6%。2019年12月現在)のみということで

単純明快、ストレスがありません。

 

悪い点

日本語対応が不十分

こういった外国製サービスにありがちですが、日本語対応が不十分である点です。

↓メニューもこんな漢字で日本語と英語が混じっていて決して見やすくはありません・・。

設定画面などで、説明を見ようとすると↓のような英語のページに飛ばされます。。

「このページはまだこの言語ではご利用いただけません。」と説明されます。

Google翻訳で大体なんとなかなりますがこのような状況であることはあらかじめ知っておいたほうが良いでしょう。

定期支払項目作成がやや複雑

1ヶ月ごとなど定期的な支払を作成する場合、少々やり方が面倒です。

具体的には顧客を作成⇒商品を作成⇒定期支払いを作成

といった順序で行わなければなりません。

 

一番わかりづらいのが商品の作成です。

商品を作ったあと、料金プランをそれぞれ作成することになります。

親が商品、子が料金プラン、ということで整理しないとゴチャゴチャになります・・

慣れれば問題ないのですが、最初はとまどうかもしれません。

 

まとめ

決済サービスstripeを数ヶ月使ってみてよかった点・悪かった点をまとめてみました。

これからクレジットカード決済を導入しようと思っている人の参考になれば幸いです。

 

編集後記

昨日は、午前中会計ソフト会社の方と打ち合わせ。

途中雨がやんだのでパスポートセンターへパスポート更新に行こうとしたところ

ものすごい雨となり断念。すごすごと家に帰ってきました・・。

 

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