母の命日に思うこと。物事には良い面と悪い面がある

母の命日に思うこと。物事には良い面と悪い面がある
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『図解でわかる!税理士が知っておきたいネットビジネスの仕組みと税務』キャンペーンお申込ページ - フリービズ・スタイル/戸村涼子税理士事務所

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7月24日は私の母の命日です。

37年前、私が4歳になる日の前日に母は32歳で亡くなりました。

子供の頃は、なんとなく母のことについては

タブー、というか公にしづらい雰囲気ではありました。

でも母が生きていた年齢を飛び越えた今だからこそ、

母のことをよく考えるようになりました。

幼いときに母を亡くしたことは一般的に見れば「悪いこと」「残念なこと」

なのでしょうけれども、

「良いこと」もあったな、と最近は思います(だからといって亡くなってよかったわけではありませんが)

物事には良い面、悪い面があると分かったから思えることです。

※母よりもずっと早く母親になりました※

子供のときは辛いときが多かった

まだ経験も浅く、視野が狭い子供のときは母親がいないことは

辛いことが多かったのを覚えています。

授業参観だったり、親の絵を書く時間だったり、遠足のお弁当だったり・・

どこかで仕方ないと思いつつも。

大人になってからも引きずる

大人になってからも母親がいないということは引きずっていました。

大学の友達がお母さんとショッピングに行ったり、

周りの女ともだちが実のお母さんに相談できているのを

羨ましく思いました。

お母さんになったらなったで周りのお母さんが気軽に実のお母さんに子供を預けられて良いなあ、と思いました。

周りばかり見て、自分と比較していてとても幼かったなあ、と今は思います。

今になって、「良い面」もあったと気づいた

母の生きていた年齢をだいぶ過ぎて、ようやく

(母がいないことは)

「悪いことばかりじゃなかった」

ということに気づきました。

それは、何かあったときに

「自分でまずなんとかしよう」と

考える癖がついていることです。

昔から私は人に相談というものができなく、

ひとりで悩んでそして実行してしまう人間でした

(今も、基本相談は苦手で何か行動してしまったあとに、事後報告)。

あまりに行き過ぎるのは良くないですが、

自分で考え、行動する癖がついているのは

良い意味でも悪い意味でもそこまで甘えられる存在が身近にいなかったからだと思います。

物事には良い面と悪い面がある。良い面を見よう

何か辛いことや悲しいことがあったとき、

どうしても悪い面ばかり見てしまう傾向が人にはあります。

私自身も、意味もなく悪いことに結びつけていました。

「母がいたら、もう少し優しい人間になれたのかな」

「頑固なのは、母がいないからだ」

「母がいれば、もう少し子育て楽だったのに」

などと。

こんな調子で思考停止していたらいつまでもネガティブから抜け出せません。

言い訳だけの人生になってしまいますね。

事実は事実と認めた上で、良い面に気づき、ポジティブに行動していくことが大事です。

昔の自分に喝!です。

 

編集後記

書籍の再校を今週中にということで大詰め作業をしています。

同じ文章を何度も何度もチェックするのはしんどいですが、

もうひと踏ん張りです。

 

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