フリーランスの働きすぎ防止に、「プライベートの先取り」がお勧め

フリーランスの働きすぎ防止に、「プライベートの先取り」がお勧め
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気がつくと「働きすぎ」なフリーランス

フリーランスになって、つくづく

「仕事から離れる時間、必要だなあ」

と感じています。

というのも、フリーランスは誰も「働きすぎだよ」と教えてくれないので

ついつい仕事しちゃうんですよね。

気付けば「ずっと仕事(モード)」というようなことも。

これを防ぐために、「プライベートの先取り」をお勧めします。

※休日も仕事したくなったけど、先に予定を入れておきました※

プライベートの先取りとは

プライベートの先取りとは、文字通り

プライベート(自分の好きなこと・趣味(仕事につながる・つながらない関わらず))の予定を仕事よりも先に入れてしまう、ということです。

仕事よりも先、というのがポイントですね。

気付くとカレンダーは仕事で溢れてくるので(わたしはあまり溢れませんが)、

その前にプライベートの予定を入れてしまいます。

「気づいたら」だと忘れてしまうので、わたしは今は毎週1回はプライベートの予定を見直しています。

プライベートの先取りの効果

プライベートの予定を先に入れてしまうと大きな効果があります。

それは、

「仕事時間の圧縮効果」

です。

もちろん、圧縮して質が落ちてしまってはだめなので、嫌でも効率化せざるを得ません。

というか、時間を圧縮することでしか効率化はできないと考えています。

(時間があるだけ仕事が膨張する「パーキンソンの法則」があるため)

プライベートを先取りすることで、

仕事が効率化できるのであれば良いことばかりですよね。

それに、プライベートの楽しい・ワクワクする予定があると

毎日が楽しくなります。

どうしても「仕事一色」になりがちなフリーランスにとっては、

「ワクワクする予定」ってとっても大事です。

「いつか」「仕事で上書き」ではいつまでも実現できない

プライベートの先取りをしないと、いつまでもそれは実現できません。

「いつかやろう」「仕事が落ち着いたら」

では、そのときがいつ来るかわからないし、毎日ワクワクもできません。

下手すると一生そんなときは来ないなんてことも。

また、プライベート<仕事だと、プライーベートの予定を平気で仕事で上書きしてしまいます。

こうなると、仕事の時間は膨張する一方ですし、

やりたいことはいつまでたっても実現できません。

プライベートは人生の一部。簡単に上書きしてはいけない、貴重な時間であることを認識する必要があります。

わたし自身、仕事・プライベートで優先度をつけておらず

一度ブロックした日はよほどのことがない限り上書きしません。

 

まずは1週間に1度、プライベートの予定を数時間、どこかに入れてしまいましょう。

出かける予定でなくても良いです(好きな漫画を読みまくる!でも)。

そこから、本当にしたいことの実現・仕事の効率化が始まります。

 

まとめ

フリーランスの働きすぎ防止に、「プライベートの先取り」をお勧めしてみました。

 

編集後記

土曜日は、人生初のオペラを見に。

人数制限され、会話禁止であったため比較的安心して楽しめました。

 

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