戯言ばかり言ってても駄目だけど、戯言は生きていくために必要だと思う

戯言ばかり言ってても駄目だけど、戯言は生きていくために必要だと思う
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先日読んだ本で、

戯言かもしれませんが、仕事がおもしろく、人生もおもしろく、そして食べていけることを目指しています。(『AI時代のひとり税理士』あとがきより)

という文章を読み共感しました。

私も戯言、理想論ばかり言っている人生だったからです。(今でも)

戯言ばかり言っていても駄目ですが、生きていくために戯言は必要だと思っています。

「責任ある仕事がして、かつ子供との時間をとりたい」は他人からみたら戯言だった

子供が小さい時、本気で

「責任ある仕事をして、かつ子供との時間をとりたい」

と思っていました。

もちろん保育園に間に合うために残業なし、自宅から30分圏内のところを希望しました。

企業から選んでいただけるよう、英語、経理の勉強もしつつ。

しかしこの希望は人材エージェントからは「戯言」と思われるくらい無理な要望だったようで・・一笑に付されました。

結果的に正社員にはなれず非正規社員として働くことになりましたが、

このとき「戯言」を言ってよかったと思っています。

「時間に制限のある人は責任のない仕事しかできないなんてことはないはず。」

「責任ある仕事をするためには子供との時間を犠牲にすることが当たり前、という考えのほうがおかしい。」

この考え方は今でも変わっておらず、私の原動力となっています。

戯言が本当の戯言にならないためには行動が必要

もちろん戯言ばかりで実際に行動が伴わなければ本当の戯言になってしまいます。

戯言を戯言のまま終わらせないためには、「行動」(努力)が必要です。

「努力」というと辛く、苦しいイメージがあるかもしれません。

ただ、人から言われて行う努力は苦しいですが、

自らが口にした「戯言」を実現させるために行う努力は楽しいものです。

子供が小さい時「正社員」を諦め、結果的に非正規社員として働き続けた

のは私が自ら起こした行動です。

その間も「戯言」を実現させるためにはどうしたらよいかを考えてきました。

税理士試験を受け続けてきた期間も変な言い方ですが自分の戯言を実現するための

「楽しい」期間でした。

人生に戯言は必要

子供が小さい時、

残業がなくて、満員電車乗らなくて、責任ある仕事ができて、時給はこれ以上で・・

と戯言を言い続けてきました。

そして今も

「仕事も自分時間も、家族との時間も手に入れてなおかつお金に困らない暮らしをする」

という戯言を言って、実現させようと行動しています。

「それは贅沢だよ」「それは難しいよ」「なにか諦めなきゃ」

と周りは言うでしょうけれども、大事なのはそれを実現させるために自分で考え抜いていくことではないでしょうか。

 

もちろんそういった戯言人生は楽ではありません。でも楽しいものです。

「楽する」ことを放棄すれば、色々と道がひらけてきます。

周りに合わせて「それなりの戯言」を言って収まるのではなく、「本当に実現させたい戯言」を発信することから、行動が起こせるものだと思っています。

戯言は人生に必要です。

 

まとめ

人生において戯言が必要だと思う理由を書いてみました。

実現させたいことを制限してしまっているのは自分自身だったりします。

戯言かも?と思うくらいのことを発信して行動を起こすことが実現への近道です。

 

編集後記

昨日は、新規のお客様の見積もり作成など。

 

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