仕事が自分のメンタルを救ってくれるときもある。仕事の捉え方の見直しのススメ。

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仕事は生活のためにするもの?

仕事って、

「生活するために必要だから仕方なくするもの」

という考え方が人々の中に大きいですよね。

もちろんそういう面もあると思いますが、

私は「仕事がときには自分のメンタルを救ってくれる」

という視点で考えることをおすすめします。

※引っ越しのときにお客さまからいただいたお祝いのお花※

落ち込んだときに仕事で救われる

「仕事がときには自分を救ってくれる」

状況って、あまり想像できないかもしれません。

それは、仕事以外でメンタルが落ち込んだときですね。

例えば、

身内に不幸があったり、

自分が怪我・病気をしたり、

身近な人と上手くいかなかったり、

という出来事です。

このような出来事は、

ともすればどっぷりと悲しみ・苦しみにハマってしまいます。

そんなときに、仕事があると救われるときがあります。

ちょっとしたことなんですよね。

メールに対応したら「お返事ありがとうございます!」と書いていただいたり。

メルマガ読んでもらえたり。

自分の商品が売れたり。

ちょっとしたお客さまの言葉・行動が

落ち込んだ心に効く経験を、何度かしています。

仕事を通じて外部とつながることによって、

底なし沼にハマることを防いでくれるんですね。

「こんなときに仕事なんて・・」

と思ってやってみると、

意外と救われたことがあるんです。

独立してからは特に仕事で救われることが多い

正直、勤務していた頃は

「仕事はしかたなくするもの」

という意識が強かったです。

プライベートで落ち込んでいるときに

仕事に行ってパフォーマンスが出ずに更に落ち込むことも。

いまは全然逆なので驚いてます。

それはきっと、ある程度好きなお客さまと、好きな仕事をできているからですね。

これができないと、「仕事に救われる」心境はないかもしれません。

仕事で時間が埋まってくると

「大変だ〜」

なんて思いますが、

自分の好きな仕事をさせてくれる環境にむしろ感謝したほうが良いんじゃないかと

思っています。

「いざというとき、自分のメンタルを救ってくれる」

という視点で仕事を眺めると、心が引き締まります。

その手段として、独立はおすすめです。

 

編集後記

昨日は、コロナワクチン1回目の接種。

今日まで腕の腫れと頭痛が続きましたが、だいぶ収まりました。

 

最近のあたらしいこと

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Youtubeが約1年続いたので、

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