最近、身の回りで地震が多いです。

いつ大災害が起こってもおかしくないのかなと思っています。

 

※旅先で何度も地震に見舞われる

 

不安なまま過ごすのはよくない

大きな地震があるたびに

被災地での人々の大変さをメディアで知り、

「他人事ではない」と感じられる方も多いと思います。

 

とはいえ

「普段から備えて、行動している」

人は意外と少ないのではないでしょうか。

 

というのも、私の周りを見ていると

自分だけが過剰?と思えるからです。

 

もしかしたら、どこかで

「自分の周りでは起こらない」

と思っているのかもしれませんし、

日々忙しくて

防災まで考える余裕がないのかもしれません。

 

でも、一番よくないのは

不安を抱えてなんとなく毎日を過ごすことだと思うんです。

被災地の状況をメディアで見るくらいだったら、

自分が今できることを少しずつでも進めていったほうが

不安は減らせます。

 

私がしている防災

私が普段している防災は、主に

  • 自宅で被災したとき
  • 外出先で被災したとき

に分かれます。

まず、自宅で被災したときは

最低限1〜2週間程度外へ行けなくても

大丈夫なように、食料、水、簡易トイレなどを準備しています。

 

賞味期限、使用期限が切れる前にすべて買い替えています。

停電を前提に、蓄電器は充電フルにし、太陽光パネルも準備しています。

その他、自宅が危険なときに

逃げるための防災リュックも家族分準備しています。

必要最低限のものを買って、必要だなと思うものを日々足しています。

 

次に、外出先で被災したときのために

最低限必要な「防災ポーチ」を必ず持ち歩いています。

小銭、簡易トイレ、ブランケット、除菌シート、バッテリーなど。

ちょっとしたお出かけ、ワーケーションに防災ポーチを持つと安心

携帯用浄水器も。

ある程度の備えをしておけば、

いざというときに落ち着いて臨むことができると

思うんですね。

 

最大限備えて、日々楽しむ。

私が防災で一番大事と思うことは、

「日々災害が起きてもいいように気を張る」

ことではなくて、

「最大限備えたら、災害は忘れて日々を楽しむ」

ことです。

 

きちんと準備していないと、

災害が起きるたびに不安になって

「防災ちゃんとしないと」

という雑念が湧いてきてしまいます。

こういった雑念のせいで

日々を楽しめないなら、もったいないです。

 

ですので、最大限の備えを

したら普段は災害のことはきっぱり

忘れてしまって良いと思っています。

そして、目の前のことを純粋に楽しむ。それが防災に対する心構えとして

私が一番大切にしていることです。

 

まとめ

先日、旅先(千葉県)に行ったときに何度も

大きな地震に見舞われてあらためて防災について

考えたので書いてみました。

日本に生まれた以上、災害とは上手く付き合っていくしかないな、

と覚悟を決めています。

 

編集後記

先週は、千葉のほうへ泊まり合宿に。

ひとりでも、複数人でもブレストすることの

大切さを知りました。

 

最近のあたらしいこと

Financieでトークンを買ってみる

「応援投資」、流行ればいいなと思ってます!

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