フリーランスの働き方改革:暗くなったら、仕事をやめよう

フリーランスの働き方改革:暗くなったら、仕事をやめよう
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働き方改革が言われて久しいですが、

フリーランスは誰からも「仕事終わりにしなさい」とは言ってもらえません。

自分で勝手に改革を進める必要があります。

私自身が最近勝手に行っている働き方改革は、

「暗くなったら、仕事やめる」

です。

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夕方に流れる放送が今でも好き

結婚するまで東京に住んでいたのですが、

夕方5時頃になるといつも夕焼け小焼け(音楽は地域によって様々ですが)の放送が流れていました。

結構その音が好きで、

公園の砂場や鉄棒で夢中に遊んでいたときに

「あ、5時だ、帰らないと」

と切り上げた記憶があります。

幼いながらも

「暗くなったら家帰ろう」と人間の本能のようなものを感じていました。

今でも団地などで流れるのを聞くと心地よくなります。

暗い時間に仕事は非人間的

社会人になって、結婚して、

夫の働き方をみたり、

私自身が再就職したときに

「サラリーマンは、暗くなった後も仕事するのが結構フツーのことなんだ」

と気づきました。

(私の父親は公務員でいつも6時台には必ず帰って一緒に夕飯を食べていました)

違和感を覚えながらも

暗い時間に働くこともありました。

ある日ふと、

夜明け前の朝早くから満員電車に乗り込み、

コンクリートのビルの中でPCと向き合い、

真っ暗な夜まで仕事をしてまた混んだ電車に乗って帰り、

家族とほとんど話すことなく、

コンビニ弁当を食べて寝る

という日々に

「これをまた明日も繰り返すの?あと何年間続けるの?」

と考えて寒気がするくらいゾッとしたのでした。

このときも思い出したのは子供のときに聞いた夕焼け小焼けです。

「こんな非人間的な生活は続けたくない」と思いました。

(そして現在に至る)

暗くなったら仕事やめよう

笑われるかもしれませんが、

夕焼け小焼けのこともあり

私は定時が5時台の会社をなるべく選んでいました。

(保育園のお迎えに間に合わないという理由もありましたが)

会社を出たときに暗いと、それだけで憂鬱になるからです。

生物学的なことはわかりませんが、

暗くなったら人の身体のモードは自然と休息モードになるはずです。

その身体のサインを無視して働き続けるのはやはり非人間的だと思うのです。

(夜働かなければいけない仕事に就いている方は除きますが)

フリーランスは暗くなったら仕事やめる。

もし暗くなっても仕事しなければいけない状況だったら

効率化する。どうしようもない場合は勇気を持って仕事を減らす。

それがわかりやすく、一番の働き方改革じゃないでしょうか。

(冬は日照時間が短いのでより効率化しないといけないですね)

 

編集後記

昨日も引き続き執筆のゲラチェックを中心に。

こだわりすぎるとめちゃくちゃ時間がかかって

どうしたものかと・・。

 

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