最近、新しい望遠レンズを買いました。

望遠レンズは、遠くにあるものを大きく写すレンズです。

ちょっと重いけど、

色んな楽しみ方があるので

今日はそのことについて書きます。

※独特な世界観を作れる望遠レンズ

 

 

切り取りを楽しむ

レンズには焦点距離というものがあって、

広角(より広く撮る)〜標準(肉眼に近い)〜望遠(より狭く撮る)

というイメージです。

 

望遠レンズは撮れる範囲が狭くなるので、

「写したい部分だけを切り取る」

ことが得意です。

 

私は普段標準レンズを使うことが多いので、

望遠レンズを覗いたときに

「うわっ撮れる範囲せまっ!景色が迫ってくる!」

と意味不明な感想を持ったわけですが、

35mmや50mm(標準の焦点距離)と比べると

今使っている75mm – 300mmの世界は別世界です。

 

ただ遠いもの(例えば飛行機)を撮って楽しむだけじゃなくて、

 

肉眼では到底見えないような風景を

切り取ることができるんですよね。

 

また、普段の景色も

肉眼よりも狭い75mmくらいで撮ると

世界観が出てこれも望遠レンズならではの楽しみなんだな〜と

知りました。

 

ボケを楽しむ

望遠レンズは、ボケを作りやすいです。

焦点距離を最大限にすると、よりボケます。

 

以前は後ろボケ(被写体の背景をぼかすこと)くらいしか選択肢がなかったのですが、

最近は前ボケ(被写体の前なるものをぼかすこと)も楽しみになりました。

 

この自然なボケは、

スマホではなかなか出せないものなので、

ミラーレスや一眼、そして特に望遠レンズならではの楽しみ

と考えています。

 

圧縮効果を楽しむ

望遠レンズで遠いものを撮ると、

手前と奥の距離が圧縮されて

密度が上がっているように見える「圧縮効果」

があります。

 

 

神社に入っていく人達を

違う焦点距離で撮ってみました。

 

普通に撮ると人口密度はそこまでですが、

 

望遠で焦点距離を伸ばして撮ると

一気に密度が上がります。

 

この圧縮効果、お花畑に良いですよね。

スマホの広角レンズで撮った写真だとちょっとスカスカだけど、

 

望遠レンズでズームして撮った写真は

お花が密集しているかのように見えます。

 

ストリート写真や、

風景写真に使えそうなテクニックですよね。

 

まとめ

望遠レンズを買って楽しみが増えたので

そのことを書いてみました。

写真が楽しくなるとおでかけも

しやすくなって運動にもなって

一石三鳥くらいです。

 

編集後記

昨日は、非居住者の方からの相談。

確定申告時期は、個別相談が増えます。

 

最近のあたらしいこと

くりはま花の国

« »