ここ最近のテクノロジー、特にAI(ChatGPT)の加熱気味なブームを、

適度に利用しつつも

少し引いたところから見ています。

 

※色々試して限界を知ろうとしています

 

過度な期待に待った

「ChatGPTなどの生成型AIを勉強したい」

という方が増えました。

「AIが士業の仕事を奪う」

などと煽るものもあるので、

その影響もあってかもしれません。

 

ChatGPTはとても便利ですが、

過剰な期待をかけることは危険と考えています。

テクノロジーはそれ自体で

なんでも解決できる魔法のようなものではありません。

しれっと嘘もつきますし。

 

これまでも、RPAやプログラミングなど、

色々試してきていますし今も利用していますが

過剰な期待は抱いていません。

 

それなりにインプットに時間をかけているため、

テクノロジーの「限界」を知っているからです。

 

※AIにブレークスルーを起こした

Deep Learningの仕組みも学んでいることも大きいです

日本ディープラーニング協会主催「G検定」に合格するためにしたこと。文系でも受ける価値あり

 

「わからない」から過剰な期待と不安を抱く

新しいテクノロジーがでるたびに

なぜ過剰な期待感を持ってしまうのかというと、

「よくわからない」

からだと思います。

 

よくわからないことに対しては、

過剰な期待を抱いてしまいますよね。

同時に、不安にもなります。

 

だからこそ偉い人とか、得意な人の話を

聞いて・・・という発想になるのかもしれませんが、

その必要はありません。

 

まずは手を動かしてみよう

答えは、「手を動かす」「実際に使ってみる」

これだけでOKです。うまく使えなくても。「こんなもんか」と思ったとしても。

 

テクノロジーは特別な人しか体験できないものではなく、

すべての人が利用しても良い、素晴らしいツールです。

 

例えばChatGPTはアカウントを開いて、月額数千円払えば

最新の大規模言語モデルを個人で体験できます。

RPAも無料で使えるものがありますし、

プログラミングだって、無料で使えるものばかりです。

偉い人から学ぶ必要もありません。

 

実際、RPAやプログラミングをこれまで

私は色々試してきていますが、

巷で言われているような

「○○万時間削減!」

といった大きな成果はありません。

(というか最初からそこまで

時間をかけるような大量仕事していないので・・)

 

自分の業務の一部だけでしか使えない、

本当に地味〜な効率化です。

 

ただですよ、私にとってはものすごい大きなことなんです。

なにせ、一生面倒な仕事をしなくても良いのですから。

 

テクノロジーって、

そういった個人的な「地味な成果」を達成する

ツールだと思うんです。

(もちろん、組織は全体としての効率化も可能です)

 

まずは、手を動かすことから始めて、

「こういうものか」という感覚を

持って、期待・不安をコントロールするところから

始めることが大切と考えています。

 

まとめ

テクノロジーは魔法のようなものじゃないよね、

と知人と話したことをきっかけにこの記事を書きました。

どんなことでも

ある程度時間をかけて

体験することが一番大切です。

 

編集後記

住んでいるところが人生初のマンション1階なので、ちょっとした庭が

ついており気に入っています。(土もそのままささっとよけられるし)

早速家庭菜園(大葉、レタス、バジル)を再開したところ

ニョキニョキ育って、

やっぱり環境が良いところだと違うんだなあ

と感心しています。(ダンゴムシにビクビクしながら)

 

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