禁句は「普通は。」常に最適解を考える

禁句は「普通は。」常に最適解を考える

『WEEKLY OCHIAI』面白いです

私は現在家にテレビがないので、テレビは見ないのですが、動画を見るのは割と好きです。

最近気に入っているのが、NewsPicksの「WEEKLY OCHIAI」です。

メディアアーティスト・大学教授である落合陽一さんと、毎週お呼ばれするゲストが一つのテーマをアップデートするための議論をする内容です。

毎回興味深い議論がされていて、見ていてとても勉強になります。

今週ももちろん見たのですが、その中で落合さんが

「『普通』はない。そのときそのときの最適解を考える」

と言っていてとても共感しました。

以前、「普通は・・・」といった言葉に合わせる必要はない、という記事を書きましたが、同じ気持ちです。

世間一般の「普通は・・・」に合わせる必要はない

「普通は」は思考停止ワードだから使わない

上記の記事を書いた後、自分のやらないことリストに『「普通は」という言葉は使わない』を追加しました。

「普通は」という言葉は思考を停止する言葉です。

「普通」という概念はあくまで人間が枠にはめた考えであるし、その都度かたちを変えるあやふやなものです。

少なくとも世間一般で言われているような「普通」は実態がないので疑うべきだし、「普通は」と言っている人間、そういった人間に従うことも思考停止だと思っています。

今騒がれている働き方改革も、「普通は」にとらわれている人がいるからなかなか進まないのではないでしょうか。

残業当たり前サラリーマン、子育・介護をすべて担う女性像、35年の住宅ローン、年金制度・・こそものすごく限定された時代で成り立っていた制度なのにまだそれを「普通」だと引きずっている人が多いのではないでしょうか。

そのときそのときによって最適解は違う

先日見た「WEEKLY OCHIAI」のテーマが「父親」でした。

それを見て、家族間こそ「普通は」という言葉は禁句だなあ、と思いました。

違う環境で何十年も暮らしてきた人間が共同生活を送るのだから、「普通は」と思ってきたことがぶつかりあうのは当然です。

そんな状況で自分だけの常識をふりかざし「普通は」と言っていたところで寄り添えるわけないですよね。

はたらく人の8割を占めるサラリーマンが毎日行く会社も、「普通は」ばかりです。

勤務していた頃もそういったものにストレスが溜まっていました。

子供が熱を出して出社して「父親が看てます」と言った時

「お父さんが休んでるの!?お父さん偉いね〜普通はお母さん休むでしょ」

と言ってきた人も。

「はあ?偉くないし(怒)」

と思ったけど黙ってました。

「普通は」を使う人と真剣に議論するのは消耗するだけなので必要ないと思います。

 

まとめ

そのときそのときによって最適解を考えるように生きていれば、世間一般の「普通」とずれることもあるでしょう。

そんなときに、「自分はちゃんと思考している」という自信を持って毅然とすることが大事ではないでしょうか。

編集後記

昨日は、銀行へ小規模共済の申し込みなど。

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