独立して、誰も雇用せず基本ひとりで仕事をしてきました。

大変な面もありますが、

大きなメリットもあります。

それは、

「ぱっと企画してぱっと行動に移せる」

ことです。

※スピードは武器になる

 

「上長に確認してから」「担当者が決まってから」が要らない

通常、組織で何かあたらしい企画やプロジェクトを立ち上げるときは、

上長の承認が必要です。

 

また、雇用している場合には

「誰に任すか」

ということを決める必要があります。

 

その点、ひとり仕事の場合

誰の承認も要らないし、

誰かに投げる必要もないので

思い立ったらすぐに実行できる。これは大きなアドバンテージです。

 

外注にも頼らないメリット

もう少し踏み込むと、

私は基本的に外注にも頼らないスタンスをとっています。

 

その理由は、シンプルに

時間がかかるからです。(コストもかかりますが、時間が一番の理由です)

 

例えば、私は近い内にコミュニティを立ち上げるのですが、

以下のことを自分でやりました。

  • コミュニティの目的、ビジョンなどの企画
  • メンバーの先行募集(メルマガ限定、Google Formで)
  • Slackチャンネル(交流する場所)の準備
  • Notionページ(ルールやメンバー紹介ページなど)の準備
  • ロゴの準備(Canvaで)
  • 決済の整備(stripeで)
  • 公式ページの整備(Wordpressで)

これを外注していたら、

相当な時間がかかると思います。

(もちろんプロじゃないのでサイトは完璧ではないです)

「時間を買う」という観点からは、

私のやり方は正しくないかもしれません。

これは、その人が何を重視するかにもよります。

私の場合は、自分でできることを限りなく増やし、

たとえ完璧でなくてもスピードを重視したいので

外注にも頼らない体制をとっています。

 

スピード重視のためにはコツコツとしたスキルの蓄えも必要

偉そうに書いておりますが、

私は独立直後、何もできませんでした。

 

WordPressでみんなHP作ってるから

簡単にできるだろう!と思ったらプログラミングが結構必要だし

ブログも全然書けないし、

決済システムだって何度も失敗しながら構築しました…

 

実はかなり泥臭いことをずっと経験してます。

でも、そういうことを楽しめる人(私もそうです)だったら、

ひとり仕事は向いています。

 

何かをやりたい!と思ったときに

スピードとそれを実行するスキルがあれば

ひとり仕事のメリットを最大限享受できます。

ぱっと企画して、ぱっと行動。ひとり仕事はこれでなくっちゃ、と思います。

 

まとめ

ぱっと企画してぱっと行動に移せるのがひとり仕事の極み

であることを書きました。

スピードって結構大事です。大きな組織に一番勝てる

ところかなと思っています。

 

編集後記

昨日は、雨が降りしきる中

スポーツウェアショップのPatagoniaへ。

旅行&ちょっとしたおでかけに使える

上着を買いました。

Patagoniaの上着は、機能性が高くて

着心地が良くて、環境にも優しくて(パーツの取り替え無料)

好きです。

 

最近のあたらしいこと

Patagonia 鎌倉店

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