ブログ歴4年の人間が考えてみた、読まれるブログのためにすること

ブログ歴4年の人間が考えてみた、読まれるブログのためにすること
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当ブログは2016年4月にはじめましたので、

4年半くらい続いています。

「PV数を何がなんでも増やしたい!」

という気持ちはないのですが

私も人間ですのでやはり

人に読んでいただけるととても嬉しいです。

あっと驚かせるような名文を書けるわけではありませんが、

読まれるブログのためにすることを

考えてみました。

※読みたいものはどれ?※

読者の視点に立つ

「書く」ことは独りよがりなイメージもありますが、

コミュニケーションの一つです。

コミュニケーションはひとりでは成り立たないため相手の視点に立つ必要があります。

ですので、

ネタがなさすぎて机の前でぼんやりするときがあっても、

画面の奥にいる読者に少しでも役立つ内容を意識しています。

したがって

単なる情報の羅列や、

どこどこに行って、これを食べたとか

日記のようなことは書きません。

(有名人であればそれでも読まれるのかもしれませんが・・。)

本の紹介の記事でも、

自分の視点を取り入れることによって、読者の方に何らかの

行動のきっかけになることを願って書いています。

「自分に役立つ」と感じてもらえれば読んでもらえる確率が上がります。

結論が先、前置きは短く

初期の投稿を見ると全然出来てないのですが・・。

結論を先に書く、前置きは短く

を心がけています。

どんなに内容が興味あるものであっても、

結論が一番最後だったり、

前置きが非常に長かったりすると

多くの人は離脱するのではないでしょうか。

意外と自分が書き手だとそのことを忘れがちなので、

意識するようにしています。

理解していないことは書かない

たまに焦点の合わないピントのずれたぼんやーりした文章に出会うことはないでしょうか。

恐らく、書いている人が内容を理解していないとそういうことになるのだと思います。

反面教師として、私もそのような自分が理解していないことを

それっぽい言葉でぼんやり書くようなことはしません。

ただでさえ情報が溢れている現代で、

ぼんやりとした文章は一瞬で離脱される恐れがあります。

シンプルな言葉で良いから、

言い切れるくらい理解していることを書くようにしたいです。

ターゲットを明確に。いなければ自分をターゲットに。

誰に向けて書いているのか、ターゲットを毎回思い浮かべるようにしています。

ただ、明確なターゲットが思い浮かばない場合もあります。

そんなときは、「自分」をターゲットにしています。

例えば、昨日書いたプログラミング関連の「Bootstrap」の記事は、

自分の勉強してきた知識の定着も目的として書きました。

本格的なWebサイトを手間なく作れるCSSの雛形「Bootstrap」のメリット

どうしても誰かに伝えたいことがなければ、

「自分に伝えたいこと」

を書くのも一つの手です。

他人であれ自分であれターゲットを明確にすれば

文章がぼんやりしません。

 

まとめ

ブログ歴4年の人間が考えてみた、読まれるブログのためにすること

を書いてみました。

 

編集後記

昨日は、セミナー資料作成、その後お友達とランチなど。

 

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