○○友はいらないかも

○○友はいらないかも

友達は多ければ多いほど良い?

小さい頃から「友達は多ければ多いほど良い、少ないと恥ずかしい」という風潮でした。

小学校や中学校の通知表ではいつも

「大人しくて消極的」

「もう少しお友達と積極的に話しましょう」

と、先生からコメントが。

SNSが発達して、簡単に人と繋がれるようになりましたが、逆に人との関係が希薄化した気がします。

それでも依然としてママ友、メル友、飲み友、、など様々な形で「友達が多いっていい!」という風潮は残っています。

「友達」というふわっとした存在は、いたらいたで良いと思いますが、いなくても支障はないと思っています。

○○友という呼び方はふわっとした印象

私は子供が小さいとき、いわゆる「ママ友」と呼ばれる人がいませんでした。

「ママ」という属性に絞った名称がどうしても違和感があり。

その代わり属性に関係なく気の合う人たちとは連絡を取り合っていました。

考えてみれば、母親になったら母親の友達が必要だなんてことは全くないですよね。

もちろん話が合うなどはありますが絶対必要かというとそうではないです。

同じく、飲み友達というのも不思議な印象を受けます。

ただお酒を飲むために会う人たちを「友達」というのか、と思うとやっぱりふわっとした印象です。

「集団を作る」ではなく、魅力的なアクティビティがあるところに「人が集まる」

学校に入学したばかりの頃を思い出してみると、とりあえず隣の子に話しかける、などして「どこかのグループに早く属する」ことが非常に大事でした。

集団を作ること=友達を作ること

というイメージで、どうにも窮屈でした。

しかし本来は

魅力的なアクティビティ(又は人)が存在する→人が集まる→ゆるいコミュニティが出来上がる

といった流れが自然ではないでしょうか。

たまに私がお会いしている方は、「友達」なんぞとは一度も思ったことはなく、じゃあなんなのかというと特に呼び名は意識したことがありません。ただ刺激を受けて、楽しい、尊敬できるといった理由から集まっているだけです。

私が「友達」という言葉に嫌悪感があるのは作りたくもないのに(一人でも良いのに)作れ、作れと言われ続けてきたことと、ふわっとして実体がないのに大事だと思われていることが理由かもしれません。

まずは魅力的なアクティビティがあって、そこに人が集まる。

それを意識すれば変にふわっとした「友達」にこだわらず身軽に動けるのではないでしょうか。

まとめ

そういえば高校生のとき、友達が少ない友達と、

「私は○人しか友達いない。あなたは?」「私は○人。勝った!」

と変な競争をしていました・・。

友達100人できるかな(数多けりゃ質はいいのでしょうか)、に反抗し続けた子供時代でした。

編集後記

昨日は、クラウド会計freeeの導入支援を1年間行わせていただいたクライアントさんとお食事&打ち上げ。

自分ができるようになったので、今後は経営者としての活動に集中し、外注できることは外注しようとのことでした。

こちらも色んな課題を乗り越えたおかげで成長できました。

夕方からは、出版社の方と税理士仲間の皆さんとでお食事&打ち上げ。

打ち上げ三昧な日でした。

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