2019年の確定申告を終えて−お客様の顔が思い浮かべられるくらいがちょうど良かったです

2019年の確定申告を終えて−お客様の顔が思い浮かべられるくらいがちょうど良かったです
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昨日3月16日は2019年分の確定申告の期限でした。(今年は4/16まで期限が延長されています)

4/16までに行う予定のお客様が何人かいらっしゃいますが、

当初予定していたお客様の分を終了させることができました。

2019年分の確定申告を振り返ってみます。

常にお客様の顔が思い浮かべられる状態が良かった

今年度は件数としては10件以下で、顧問のお客様、リピーターのお客様がほとんどで

顔を思い浮かべられるくらいの余裕がある中で進めることができました。

税理士の稼ぎどきである確定申告時期に、10件以下というのは

少ないほうなのだと思います。

私が大学生のときにアルバイトをしていた会計事務所では、

寝袋を事務所に持ち込んで仕事をしている方がいらっしゃって、

一人で数十件こなしているのを見ていたので。

ただ、私の場合は

「稼ぎは自分(と家族)が食べられる程度で良い」

と決めているので件数には全くこだわっていません。

むしろおひとりおひとり、じっくり時間をとって行うことができて満足です。

確定申告を「件数」で管理し、流れ作業をすることは避けたいと思っていました。

確定申告書はその人の大切な人生が表れている。件数で管理したくない

年間を通して売上を平準化するほうが合う

短期間でがつっと稼いで後は楽するという働き方を好む方と、

年間を通して売上を平準化させる働き方を好む方がいると思います。

私は、後者であることが今年分かりました。

というのも、以前しんどいと思うボリュームの確定申告を請け負ってしまった時期があり、

そのときと比べて非常に今回精神が安定していたからです。

年間を通じてコツコツと稼ぎ、精神をなるべく安定させたい人は、売上を平準化させることをお勧めします。

繁忙期があったら、他の仕事・勉強ができない

繁忙期をなるべく作らない理由としてもうひとつ挙げられるのが、

他の仕事・勉強をするためです。

たがが数ヶ月かもしれませんが、せっかくの新しい芽となる仕事や勉強ができなくなるのは避けたいと思いました。

例えば、執筆です。

今回の確定申告時期に、ちょうど新刊のゲラができあがり合間にチェックをしていました。

また、毎月連載している雑誌の執筆もありました。

その他、顧問のお客様の質問はなるべく迅速に行い、

単発のZOOM相談、メール相談、法人決算のスポット依頼、取材の依頼などもこの2,3月にありました。

そして毎日本当に少しずつではありますがプログラミングの勉強もしています。

非エンジニアがWebプログラミングをドットインストールで学んでみて気づいたこと

あとこのブログ更新も。苦しいときもありますが軸であるので。

もし繁忙期でいっぱいいっぱいになっていたらこのような仕事・勉強は到底できなかったでしょう。

忙しいのが終わったらこれをやろう、あれをやろう、

と思っていても意外と実行できないケースは多いのではないでしょうか。

やはり少しずつでも毎日、習慣的にコツコツ進めることが一番だと思っており、

そのために繁忙期は作らないと決めています。

お金にこだわりたい人はこだわれば良いし、

そうでない私のような人であれば繁忙期は作らないと決めて

そのためにできること(上限を決めてしまうなど)を実行してみてはいかがでしょうか。

 

まとめ

税理士の繁忙期と言われている確定申告時期を終えて、

持論を語らせていただきました。

 

編集後記

昨日は、雑誌連載記事のチェック・提出などをしました。

Excelに関して書きました。

 

最近のあたらしいこと

鼎泰豐ランドマークプラザ店

本場の台湾でも行きましたがこちらでも美味しかったです


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