この歳になってつくづく思うのが、

「より極端な選択をしたほうが行動力が上がる」

ということです。

ちょっとした変化を取り入れるのも良いですが、

やるなら極端な選択をしたほうが、

おのずと行動しなければいけなくなるので

結果として行動力が上がります。

今まで行ってきた極端な選択

23歳で、乳幼児を抱えながら同時に経済的に自立しようと決意しました。

これも極端な選択の一つだったと思います。

当時(18年くらい前)は、

「小学校に上がるまでは家にいる」

といった形を選択する方が多かったのですが(散々周りにも言われましたし)、

私は経済的に自立するための仕事がどうしてもしたかった。

やってみて、案の定無理ゲーでしたので工夫が必要でした。

そんな環境の中でしたので、嫌でも効率化をするスキルがつきました。

 

もうひとつ極端な選択として、

顧客0、経験値0、人脈0で独立したことが挙げられます。

しかも完全オフライン(SNSなどは一切していなかった)⇒オンラインになりました。

かつ営業が大の苦手ときたもんです。

そんな状況の中、ネットでの営業しか選択肢がない私

は、顔を出し、ターゲットを絞り、発信することをやらざるを得ませんでした。

「もう少し修行しないと」

と、中途半端に転職を繰り返していたら

このようなスキルは身につかなかったでしょう。

 

仕事以外でも、極端な選択をしてみる

「極端な選択」は仕事以外でもしてみると行動力がアップします。

例えば、住む場所です。

今月引越しをするのですが、

現在住んでいるところ(住宅街で会社はなく、落ち着いた雰囲気)

と同じような環境ではつまらないと思い

真逆のところ(官公庁が多く、観光地の真ん中でにぎやかな雰囲気)

を選びました。

平日の観光地の人の多さはどのくらいなのだろう、とか

住むことによるモチベーションアップはどのくらいなのだろう、とか

気になることが多かったからです。

 

極端な人間関係も良いかもしれません。

同じような人と付き合うのではなく、

「自分が持っていないもの」

を持っている真逆の人と接してみるとか。

年が大きく離れている人と話してみるとか。

(息子との会話は良い刺激になります)

 

今まで「自分には絶対にできない」と思い込んでいたことに挑戦するのも「極端な選択」として良いですね。

 

いずれにしても、極端な選択をすればするほど自分に負荷がかかるのですが、

それが行動力に自ずとつながります。強制的に動かなければいけなくなるので。

特に年をとればとるほど無難な道にいってしまい現状維持バイアスが高まるので、

「極端」を意識的に人生に取り入れて行動力アップを目指すことはお勧めです。

 

編集後記

昨日は、息子の髪を夫に切ってもらいました。

まだまだ床屋は気になるようで。

 

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