春は物悲しさがある

いきなり暗い話ですが、毎年一番自殺者が多くなるのは春、4〜5月頃だそうです。

春は、私もなんとなく憂鬱になります。

暖かい日差しなのに、とても平和な空気なのに、どこか感じる物悲しさが春にはあります。

進級、入学、就職、引越し、と慌ただしく環境が変わる季節というのもあるかもしれません。

人身事故が増える春。

電車に乗っているときに「人身事故により・・」というアナウンスを聞くと、

私は

「その人が本当に守りたかったものは何だったんだろう」

と神妙に考えてしまいます・・(時間が気になる人が大半かもしれませんが)

「何が何でも守りたいもの」を自分の中で決めておくと、「ちょっとやそっとのことじゃへこたれない」力になりますし、人生がシンプルになる気がします。

 

 

守るべきものが決まっていると生活がシンプルになる

自分の中で守るべきものが決まっていると生活がシンプルになります。

人それぞれ、守るべきものは違っていいと思います。

何が何でも守る!と思っているものが

「自分のお金」

「自分の地位・名誉」

という人もいていいし、

「自分の趣味の時間」

「自分と家族との時間」

という人もいていいと思います。

大事なのは、自分の中で「何が何でも守るべきもの」を決めて日々の行動の指針にすることです。

守るべきものが曖昧だと、流されて、生きる意味を見失ってしまいます。

もし

「自分と家族との時間」

を「何が何でも守るべきもの」

と決めたら、定時でさっと帰りましょう!(上司から睨まれても)

 

「○○のため」は追い込まれる

私は、「何が何でも守るべきもの」とは、究極的には「自分」だと思っています。

よく家族がいる人で「子供のため・家族のために頑張る」

と言っている人がいますが、自己犠牲は考えないほうが良いです。

自分を守れない人は他人も守れない気がします。

そして、すれ違いもおきやすい。

「家族のために」とがむしゃらに働いていたのに、家族はそれを望んでいなかった、

といった悲しいことも起こりえます。

まずは主体的に、「自分が」守りたいものを定義することが大事かなと思います。

「家族を守りたい、だからまずは自分を守る」、と。

そしてその自分が「決めた」約束を守るために、日々の行動をしていけばよりシンプルに、迷わずに生きていけます。

 

※私の「何が何でも守るべきもの」の1つが、自分の健康です。

自分が健康でなければ大切な人の健康も守れないからです。

というわけで、ストレスためない、よく寝る、体が欲しているものを食べる、

に加えて

週2日、最低でも走っているのですが・・

負荷をあげていない(自分に甘い)ので体力はあまりついてなさそうです^^;

 

編集後記

昨日は、メール相談の返信、コンサルティングの準備などをしました。

 

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