ある程度経験を積んだら、上司からではなく外部からフィードバックを受けよう

ある程度経験を積んだら、上司からではなく外部からフィードバックを受けよう

社会人になると、1つの会社に就職して、そこで何年か経験を積むことが一般的です。

そこでの経験は、会社内部で上司から教えられたものがほとんどです。

もちろん、営業など外部と接することが多い部門もありますが基本は会社内部での成長が中心となります。

若いうちはそれで問題ありませんが、ある程度経験を積んだら、上司からではなく外部(市場)からのフィードバックが一番効くと思っています。

年々叱られることが少なくなる

人は年をとると叱られることが少なくなります。

特に役職が上がっていって、部下が増えるとそれは顕著になります。

なので意識して自分が成長できる環境に身を置かなければ成長が止まってしまいます。

そのとき役立つのが外部(市場)からのフィードバックです。

個人の能力を売ることが簡単になった

昔と比べて、今は個人がその能力を売ることが簡単になりました。

以前記事で紹介したクラウドワークスは正に個人が能力を売り買いするサービスです。

あと最近気になっているのがビザスクというサービス。

こちらも個人の経験・能力を1時間あたりいくらで売り買いするサービスです。

このようなサービスを利用することにより、会社内だけでなく、現在の自分の「市場価値」が分かるようになります。

そこで初めて自分がもらっている報酬が妥当かどうか、考えることになるでしょう。

会社員でも複数の事業を持つことが当たり前の時代に

平均寿命が延び、年功序列などの雇用形態がなくなり一つの会社に勤めあげる人も少なくなってきました。

これからは会社員でも複数の事業を持つことが当たり前の時代になるでしょう。

(副業禁止の会社は時代錯誤のものとなるでしょう)

特に今20代、30代の若い世代の人たちは自分の市場価値を意識する習慣をつけたほうが良いかもしれません。

会社に就職すると、その会社内での人間関係・評価が中心になってしまいますが、

例えば

  • 社内研修だけでなく、自分の興味のあるセミナーに参加してみる
  • 興味のある分野の大学に通ってみる
  • 異分野のコミュニティを外部に持つ

などやれることはたくさんあります。

まとめ

上司からのフィードバックは個人的なものになりやすいですが、市場からのフィードバックは公正かつ正直です。

誰でもできるような仕事には、安い単価がついています。

逆に希少性の高い仕事は高い単価がついています。

 

これをチャンスと捉えるか、厳しい状況と捉えるかはその人次第です。

徐々に、組織も個人も考え方が変わってきている気がします。

編集後記

今日はバレンタイン。

最近は友達同士で送り合ったり、男性が女性に贈ることもあるみたいですね。

(やったことはないのですが(^^;)

今日は横浜・元町の商店街の小さなケーキ屋さんでチョコケーキを買って帰りました。

可愛らしいチョコを見かけると、食べるというよりは飾っておきたい気持ちになります。


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