無料で使えるユーザーの動きを分析する「Hotjar」が面白い。できることと、始め方。

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ユーザーの動きを分析する「Hotjar」

Webページでのユーザーの動きを分析する「Hotjar」

というサービスを試してみました。

無料でも、色んな分析ができます。

Hotjarでできること、

始め方を紹介します。

Hotjarでできること

ページごとのヒートマップが見れる

登録したWebサイトのページごとの

ヒートマップを見ることができます。

ヒートマップとは、数字データの強弱を

色で表現したものです。

例えば、↓のようにどこまでスクロールされたか

色で知ることができます(赤が100%で、寒色に近づけば近づくほど減っていく)

「急に色が寒色に変わった部分(離脱が多くなった部分)」

を確認すれば、なにか問題が見つかるかもしれません。

特に、LP(ランディングページ)に有効かと思います。

 

「どこがクリックされているか」も色別でわかります。

「料金」メニューがかなりクリックされています。

もしも

「リンクでもないのにクリックされている箇所」

があったら、紛らわしいボタンのような表示があるかもしれません。

 

タブレット、モバイル版も見ることができます。

ユーザーの動きの記録が見れる

ページに訪れてくれた人の動きの記録が保存されるので、

1件1件見ることができます。

アクセスされた国や滞在時間、デバイス、ブラウザ、OS、流入元などもわかります。

すごいですよね。

ゆっくり見てくれている箇所や、

飛ばし読みしている箇所などもリアルに分かります。

なお、無料プランの場合には

  • ヒートマップは3つのページまで(古いものを削除すれば新しいものを見れる)
  • 1日1,000PVまでの収集
  • ユーザーの動きの記録は300件まで

の制限があります。

Hotjar Plans – Hotjar Documentation

Hotjarの始め方

まずはHotjarのページからアカウントを作ります。

https://insights.hotjar.com/login

Googleアカウントからもつくることができます。

組織名、従業員数、役職などを入力して、スタートします。

分析したいWebページのアドレスを入力します。

インストール方法が現れます。

今回は手動でコードを入力する「Add code manually」を選びました。

「次のコードを<head>タグに入れてください」という表示がでます。

コピーしたコードを<head>タグ内に貼り付けます。

WordPressの場合には、外観⇒テーマエディターで<head>タグを探すことができます。

貼り付けたら、Hotjarに戻って「Verify Installation」ボタンを押します。

無事Hotjarがデータ収集できるようになりました。

1日程度経つと、ヒートマップ、レコーディングなどが見れるようになります。

 

まとめ

Webページのユーザーの動きを見ることができる

Hotjarでできること・始め方をまとめました。

AnalyticsやConsoleと合わせて使うと

よりサイト改善に役立ちます。

 

編集後記

無事(自分の会社の)融資が降りたとの連絡が。安心しました。

 

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