マイノリティ(少数派)だからこそ発信しよう

マイノリティ(少数派)だからこそ発信しよう
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日付内容
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音に対してマイノリティの意識があります

マイノリティ(少数派)は大変な生き方だなあと染み染み思います。

私自身、「自分は特別だ!」といいたいわけではないのですが

マイノリティの自負はあります。

例えば、に関して。

騒音(特に生活音、話し声、音楽・テレビなどの音)に非常に敏感です。

つい最近も新しい喫茶店に2つ行きましたが、

音楽がうるさすぎてすぐに出てきてしまいました。

他の人はなんで気にならないんだろう、というくらい私にとって爆音でした・・。

(家で静かに聞く分には良いのですが)

 

 

特に一番気になるのが駅・電車・バスです。

「○○で整骨院といえば○○院。創業○年の歴史ある接骨院です」(要らない情報)

「バスが曲がるときは手すりにおつかまりください」(言われなくても・・)

「困っている方を見かけたら、『どうかされましたか?』と積極的なお声がけをお願いいたします」(実際に横浜駅で流れています。なぜ、自動音声に道徳を押し付けらればければいけないのか)

「もうすぐ出口です。ご注意ください。もうすぐ出口です。ご注意ください。・・(続く)」(桜木町駅の動く歩道で流れています。いや、わかってるもう出口見えてるし)

もう、どこもかしこもテープの自動音声ばかりで

普通に歩いているとそれだけで心が乱されるのでイヤホンをしていないとダメです。

もちろん「あらゆることに備えて」という理由もあるのでしょうけれども、

それにしても、、、、という感じです。

 

 

 

恐らく、周りの人のほとんどが気にならない音でしょう。

外出や外食がそこまで好きではない理由の一つです。

マイノリティでも同じことを考えている人はひとりはいる

以上の話はなかなか発信することもためらいますし、

誰かに話したこともあまりないのですが(わかってもらえる自信がない)、

先日ドンピシャでおなじ考え方の人を本で発見して感動してしまいました。

哲学者の方ですが、結構思い切りよく書いています。

まさに、私が考えていたことと同じでした。

この方の場合はすごくて、

実際にJRや銀行、商店街などに抗議までしています。(やりすぎ感がまた面白いのですが)

この本の中で、

「多数の意見(マジョリティ)が正しいとは限らない」

と書かれていて、

安心しました。

とかく、少数派は数で打ちのめされているので

「何をわがままなこと言っているのか」

と一蹴されやすいです。

特に権力と結びついているマジョリティの善人の支配は深刻で、

「あなたのためを思って」

「そうは言ってもね」

という言葉が「心優しい暴力」につながることもあります。

マイノリティだからこそ発信しよう

正しいとは限らないマジョリティの意見がまかり通ってしまいがちな世の中

だからこそ、マイノリティは積極的に発信したほうが良いと思っています。

「実は私もそう思っていた」

という人が一人は必ずいるからです。

「運動中水を飲んではダメ」という根拠のない常識は覆されましたし、

「独立したって食えない」という根拠のない常識(噂?)も実績によって覆されました。

(考えてみれば「ひとりは楽しい」って言っている人も少ないかも)

これらの常識の覆しは

数少ないマイノリティから発生した部分もあると思っています。

だからこそ、マイノリティはマジョリティに迎合することなく

淡々と発信したほうが良いと考えています。

まとめ

たまたま、自分の中でマイノリティだと感じていたところと

全く同じ考えの人の本を発見できたので

マイノリティだからこそ発信する大切さがあるのでは、

と思ったところを書きました。

編集後記

昨日は、経理コンサルティング、決算、法人新設、執筆等色々なお仕事を。

最近のあたらしいこと

ホットクックでクラムチャウダー


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