4年くらい前に、初めてスマホ以外のカメラ(OLYMPUSのミラーレスカメラ)

を買いました。

そのときは、軽い気持ちで。「綺麗な写真撮りたいなあ」くらいでした。

 

ここ最近は、

出かける時に

愛用しているCanonのミラーレス又はコンデジのどちらかを

必ず持参するようにしています。

 

腕はともかく、

ようやく「写真が趣味」と言えるくらいになってきたかなあ、と。

 

そこで、今日は、これまでの自分を振り返ってみて、

「写真が向いている人の特徴」

を考えてみました。

 

※寄り道が大好きになりました

 

周りの目が気にならない人

写真撮る時って、最初は結構照れるものです。

わたしも最初はカフェでカメラを出すのも気になってました。

いまは、全然気にならなくなりました。

「あ、ここ撮りたい!」

と思う時って、

周りの目を気にしている余裕ないんですよね。

 

ですので、周りの目をそこまで気にしない

人は写真向きだと思います。

 

ひとりで出かけるのが好きな人

誰かと一緒にでかけるときと比べ、

ひとりだと写真がとても撮りやすいです。なにせ、行動が自由なので。

 

同行者を気にせず

好きなだけ撮影できるのがメリットです。

 

ひとりでいても苦じゃない人

ずっと撮影を楽しんでいられるので

写真が向いていると思います。

 

フットワークが軽い人

同じ場所ばかり撮影されるのも良いことだと思いますが、

基本的には新しいものをどんどん撮影することで

写真は上達が早くなると思います。

 

最近気に入ってるのが

カメラ+自転車

の組み合わせです。

(ミニベロという小さなシティサイクルがお気に入りです)

 

自転車であれば、足を伸ばせるため

これまでに行ったことないところも行きやすいし、

ちょっと自転車を停めて

首から下げたカメラですぐに撮影することができて。

とっても楽しいです。

 

ですので、「こういう写真を撮りたい」

と思った時にさっとカメラを持ってさっと出かけられる

フットワークが軽い人ほど、

写真は向いていると思います。

 

 

こだわりが強い人

写真って、1回撮って上手くいくことってまずなくて、

角度変える、場所変える、露出や絞り、ISO感度を変えてみる、、

といった感じで何枚も撮ることが多いです。

※苦労して撮った古民家の古道具

 

そういうことが「面倒」ではなく「楽しい」

と思えるこだわり派の人は、

写真が向いてると思います。

 

まとめ

今日は、写真が向いている人の特徴

を考えてみました。

カメラや周辺機材ってそこそこの値段がするので

ちゅうちょする方も多いと思いますが、

いまはレンタルもあるので

スマホとの違いを体験するだけでも

あらたな発見があると考えています。

 

編集後記

昨日は、書籍の最終チェックなど。

もうひとふんばり。

 

最近のあたらしいこと

てつえもん 名古屋うまいもん通り店

今日から、名古屋入り。

名古屋グルメ、名古屋コーチンの親子丼をいただきました。お肉が柔らかくて感動しました泣。

« »