「勉強」のハードルを上げないことが大切だと思う

「勉強」のハードルを上げないことが大切だと思う
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日本の大人は諸外国に比べて学習時間が極端に少ないことが以前から言われていましたが、

コロナがきっかけで仕事環境が改善したにも関わらず、更に減っていることが明らかになったようです。

“勉強”しない日本の社会人。コロナでさらに状況悪化【5万人調査】 | Business Insider Japan

(リクルートワークス研究所の調査より)

この記事を読んで、「勉強」のハードルを上げすぎないことが大切では。

と考えたことを書いてみます。

私は「勉強」しているのだろうか

この記事を読んでふと

私は日々勉強できているのだろうか?

と疑問に思いました。

というのも日々何かしら行動はしているのですが

それが「勉強」なのか自分でも分からない部分が多いからです。

例えば、昨日は人工知能の書籍を片手に、PCの仮想環境を構築してTensorFlowというサービスを使ったAI(自動作曲)

を試していました。

この活動?遊び?は勉強になるのかなあと。

なんでこのようなことをしているかというと

私はAIなどテクノロジーにとても興味があるからです。(職業は税理士ですけど)

自分が興味あることを日々試していくことも「勉強」なのではないか。

そう考えたら勉強のハードルは一気に下がると思ったのです。

「勉強」の画一的なイメージ

日本人が「勉強」に及び腰になってしまうのは、

教育のせいだと思います。

勉強とは、偉い先生が話すのを聞き、机に向かって行うものだという画一的なイメージがあります。

現に、先のリクルートワークス研究所の調査では、

コロナで企業が行う研修やOJTがなくなったことによって

自己啓発の割合も減ったのでは、と分析しています。

「人から教えてもらう」ことが勉強の前提となっています。

しかし、本来の勉強は「独学」が基本だと思うんですよね。

自分が興味を持ったことをとことん突き詰めていく。それが勉強の醍醐味ではないかと。

以前、大人の「独学」はとても楽しい、という記事を書きました。

大人になったら、「独学」が断然面白いし、身につく

自分が興味持ったことを独学するのであれば

お金もかからないし、今すぐにでも始められます。

恐らく勉強の画一的なイメージが強すぎて

ハードルが上がり、それも勉強を阻害する要因の一つになっている気がします。

まずは自分の時間をつくり、

興味を持っていることを一歩進めてみるだけでも

それは「勉強」になると考えています。

 

まとめ

調査を見て、「自分は勉強しているのだろうか?」

と疑問に思ったことと、

勉強のハードルを上げないことが大切と思ったことを書きました。

 

編集後記

昨日は、ふと書店で買った書籍を見ながらAIで作曲。

うーん、なかなかバッハとまではいかないですね。

 

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今日はブログが遅くなってしまったので夜パソコン見ちゃってます、、、(汗)


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