「これは役に立つ」より「やってて楽しい」「興味ある」のほうが続く・役立つ

「これは役に立つ」より「やってて楽しい」「興味ある」のほうが続く・役立つ

通信講座などで、「これから役に立つ資格」がよく紹介されています。

まだ10代~20代の頃、何かしら手に職をつけたいということで資料請求をよくしていました。

どれも「役立つ」とは書かれていましたが、結局続きませんでした。

どんなに「役立つ」勉強でも、自分がやってて楽しくない勉強は、やはり続きません。

税理士試験の勉強は楽しかった

そんななかで、税理士試験だけは続きました。

特に会計科目(簿記・財務諸表論)は好きで、毎日電卓を叩いてバシッ!と数字を合わせられる瞬間が何より好きで。(ただのオタクですね)

ただ、税法暗記だけは楽しくなく結局大学院を志すことになるのですが。。

勉強のモチベーションは、やはり「好き」「興味ある」に尽きると思います。

あまり気づかれることはないですが、「試験勉強が好き」と言っている人は周りから見たら考えてみればなかなかの強敵かもしれませんね。

役に立ちそうな資格は気になりだすとキリがない

士業の周辺には、数多くの持っていたら役に立ちそうな資格があります。

行政書士・司法書士などの他士業、ファイナンシャルプランナー、宅建など。

気になりはしますが恐らく今のところはこれらの資格には手を出さないでしょう。

そもそも興味が持てなくて勉強が続かないだろうということもあるし、

持っていたら持っていたで「活かさなければ」と気になりそうです。

(多分こんな気持では絶対受からない(-_-;))

「やってて楽しい」は役立つ可能性大

一方、「やってて楽しい」と思って続けてきたことは役立つ可能性大です。

私の場合、例えば大学生のときに自分でHTMLを勉強してホームページを夢中で作った経験が今役に立っています。

素人なりにも、自分で作った経験があるからこそ自分で自分のサイトを運営することに全く違和感なく始めることができました。

最近でいうと、プログラミング、仮想通貨、AIに興味があり主に書籍ですが周辺知識をつけています。

意外とこの3つはつながっている部分も多くて、AIの機械学習で使われるプログラム言語「Python」を学べばAIにできること・できないことが少しでも理解できます。

先日読んだ本では仮想通貨の技術であるブロックチェーンがAIに必須のデータ管理に適していると書かれていました。

これらは興味のあることなので自然と情報に目がいきます。

興味のあることは他のことにくらべて情報の吸収力が断然違う気がします。

好きなことにハマりすぎてそれを職業にする人もいますし(さかなくんとか?)。

そこまでいかないにしても、興味あることを勉強するのは役立ちそうなことを勉強するよりもずっと後々役立つと思っています。

まとめ

個人的にプライベートで最近興味あるのはDIY。もともとカーテンとかは手作りしたことがあるのですが

家具はなく。

一方息子は国会答弁を見て各政党の研究をするのがとても好きなのですが、いつか役にたてば良いと心から願っています(^_^;)

編集後記

本日は、新規のお客様の見積もり、確定申告業務など。


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