「より多く、より大きく」の圧力に屈しないことはかくも難しい。

「より多く、より大きく」の圧力に屈しないことはかくも難しい。
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独立して約4年半ですが、

程よい稼ぎで、自分らしく、充実した働き方をできていると感じています。

それでも、

「より多く、より大きく(稼げ)」

の圧力に屈しないことは

意外と難しいものなのだな、

と認識しています。

その理由を書きます。

※横浜公園の紅葉。のんびり散歩できる時間もなく働くのなんて嫌です※

外部からの「稼げ」の圧力が多い

私は自分が変わった人間とは思っていないし、

少数派とも思っていなかったのですが

独立してからの外部からの「稼げ」圧力が

思った以上にあるので

世の中は「より多く、より大きく」が主流なのだなあ、

と思い知ったのでした。

つい最近も、

  • 某会計ソフト会社から「事務所拡大セミナー」の案内
  • しつこく届く「顧問件数○○百件を実現させよう!」という某会計コンサルティング会社からのDM
  • 正体を隠している紹介会社からの「近隣にお客様が税理士を探してまして・・」という電話
  • 知人の紹介を断ったら「さすが、儲かってるんですね」とのお言葉

ということがありました。

普段私は自分の想いを言葉にしているので

このような外部からの圧力をスルーすることができるのですが、

人によっては言われているうちに

「稼げ」圧力に屈してしまう可能性もあるのではないか、

と思っています。

人間の終わりのない欲の圧力がある

「より多く、より大きく」

を目標にしない理由は、

「じゃあどこまで?」

が全然明らかじゃなく、不毛だからです。

これは「もっと良い暮らしがしたい」といった生活全般にも言えますよね。

キリがないです。

世の中にあるモノやサービスは

常にこの人間の欲を刺激してきます。

このような人間の終わりのない欲の圧力

はどこかで歯止めをかけなければなりません。

一方、

「人の役に立ちたい」

「世の中をよくしたい」

という内部からあふれる欲は大切にしていきたいものです。

(以前紹介した「死ぬときに後悔すること25」という本では、死ぬときに後悔することには仕事やお金のことは含まれてなく、ほとんどが健康や人間関係のことでした。このことからも、お金やモノなどの物質的な豊かさは人間にとって最重要でないことがわかります)

阪神淡路大震災から22年、人生の終わりに後悔を残さないよう生きたい

そのためには、外部の「稼げ」「もっと良い暮らしを」の雑音をシャットアウトしなければなりません。

「稼げ」圧力に屈しないことはこのように難しいことですが、

これからも自分の想いを言葉にしつつ、

今日も「稼げ」圧力の強いDMを排除していきます(-_-;)。

まとめ

「より多く、より大きく」の圧力は思った以上に

世の中にあるのあだな、と思ったことを書きました。

編集後記

金曜日は、お客様の株主総会にオンラインで参加。

財務報告をさせていただきました。

他の方のお話も、様々な学びにつながりました。

土日は今週締め切りの雑誌記事を集中して執筆。

15ページ程度の長編となりました。

最近のあたらしいこと

Macbook Air M1チップ

3週間くらいでようやく届きました。

前のモデルに比べて、キーボードがなんとなく静かになった印象です。(嬉しい)


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