仕事のやりがいは、自己満足

仕事のやりがいは、自己満足
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求人サイトには、

「やりがいのある仕事」

ということで、

  • 年収1000万円以上!
  • 大きな仕事を任せてもらえる!
  • お客様から感謝される!

といった文言で紹介されています。

私は、仕事のやりがいは全然別のところにあるんじゃないかと思っています。

それは、自己満足です。

やりがいは内部でしかコントロールできない

上記の「やりがいのある仕事」の説明に共通していることは、

すべて「外部」ありきであることです。

いくら頑張っても

年収は自分では決められないし、

大きな仕事を任せてもらえる保証はないし、

お客様から感謝されないかもしれない。

自分でコントロールできない外部にすべてのやりがいを求めると危険です。

究極的にはやりがいは自分の内部で作るしかありません。

やりがいは意外と「しょーもないこと」。喜び感度を高めよう

私は、やりがいは

キラキラした世界にあるのではなく、

意外と「しょーもないこと」の積み上げ

だと思っています。

私の場合、例えば

  • なかなか返事をくれないお客様に返事をもらえる文章テクニック
  • 使いづらすぎるシステムをプログラミングで効率化
  • イライラしない方法
  • 午前中お腹が空いてもお菓子を食べない秘訣

とか、割としょーもないことを考える

ことがやりがいにつながっています。

大切なことは、

自分の「喜びポイント」を知ることではないでしょうか。

感情が上向く瞬間を捉えるイメージです。

そんな瞬間は、大いに自分で自分を褒めると良いでしょう。

そのような積み重ねがやりがいにつながるし、

結果として外部(お客様や上司、家族など)の評価が上がれば

より嬉しさが倍増するでしょう。

やりがいはゲーム感覚を取り入れると効果的

先日、とある本でゲームを取り入れたピザデリバリーのお話が載っていました。

制限時間を決めて、早く配達できたチームには

ボーナスがでる、といったお話でした。

「そんなことしたら商品が雑になるんじゃ・・」

と思われる人もいるかもしれませんが、

私はそうはならないと思いました。

ゲームは、定められたルールの中でプレーするから面白いんですよね。

例えば、裏技でやたらと強くなったプレイヤーで格闘技を全勝しても(ズルしても)

全くおもしろくないと思うんです。

それに、ピザ屋の例では報酬が出ましたが、

本来ゲームこそ「自己満足」の世界だと思っています。

子供の頃、お金もらえなくてもみんなゲームにハマっていました。

様々なハードルを乗り越えていくのがただ楽しかったんですね。

このようなゲーム感覚をうまく仕事に取り入れられたら

やりがいもアップすると思っています。

 

実際、

昨日、RPAでめちゃくちゃ面倒な入力を自動化できたときは

「よっしゃ、勝った!」

と、心のなかで叫びました。(誰に勝ったのかは不明)

このような地味で、しょーもなくて、ゲーム感覚で

できることからやりがいを作っていくことがオススメです。

 

まとめ

仕事のやりがいは究極的には自己満足であることを書きました。

 

編集後記

昨日は、午前中はRPAをいじったり。

午後は中華街のはずれのカフェで読書など。

 

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