「仕事を頼まれた」ときこそ強みを考えるチャンス

「仕事を頼まれた」ときこそ強みを考えるチャンス
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日付内容
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2020/10/3(土)、2020/10/17(土)独立5年目のひとり税理士が語る!小さくても生き延びる秘訣Webセミナー

仕事をいっぱい頼まれると、

「あーもう手一杯なのに!」

と思う人も多いかもしれません(特に会社員の場合)。

ただ仕事を頼むほうも、それなりの理由があって頼んでいるはずです。

 

頼むのは「できる」と思われているから

自分がどういう人に仕事をお願いしたいかを考えてみると

わかりやすいです。

何かしら「この人はできる」という信頼があるからこそ頼んでいる場合がほとんどではないでしょうか。

私も誰かに仕事を依頼したいときは

その人の専門分野はもちろん、

普段のやりとりだったり、ネット上での振る舞い等色々と考慮します。

ですので自分のところに仕事が舞い込んできたというのは、

「この仕事はこの人にできるだろう」

と思われているからということなんですよね。

そこから自分の強みを考えていくと効率的なんじゃないかなあと思います。

 

意外な発見もある

独立して1年後くらいのときに、単行本の執筆依頼があったとき、

「なぜ私に本の執筆???こ、これはまさか詐欺では・・お金取られるのでは・・」

と思うくらい自分の文章能力だとかセンスに自信を持っていませんでした(ブログは毎日書いていたものの)

当時そこまでPV数もなかったですし、

今思えばよく問い合わせしてきてくれたなと半ば奇跡的なことのように思っています。

しかし何かしら私のブログを読んで編集者の方もかんじていただいたことも

あるのでしょうし、

「なぜこれを私に依頼?」

というときにこそ自分の強みを考えていくきっかけになるのではないでしょうか。

例えば毎回なにかの司会を頼まれる人は

話すことが上手で、その場を和やかにするスキルがあるのだと思います。

(私にはないからうらやましい・・)

 

「この人ちゃんとやってくれるのかな・・」

というところに仕事はこないはずです。

もちろん自分のポリシーに合わない仕事は断るべきですが、

「何かしら理由があって」

依頼が来るはずなので、前向きに考えてみると自分の強みの再発見ができるのではないでしょうか。

 

編集後記

日本実業出版社さんが発刊している月刊雑誌『企業実務』の連載2回目が届きました。

キャッシュレスの一歩ということで小口現金をなくそうということで書いています。

小口現金といえば経理時代、重い扉を開けたり締めたり、とよくやっていたなあ〜と。

引っ越しするときも大変だった・・

最近のあたらしいこと

戦場のメリークリスマス ピアノで弾けるようになった


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