「家を快適にすること」の難易度は高い。だからこそ日々磨く

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コロナによって見直される能力

コロナによる自粛やテレワークによって、

多くの人は家にいる時間が増えたと思います。

今まで日中は家にいなかった人たちが家にいたら起きること。

それは家事量が半端なくなることです。

コロナを機に、「家を快適にする能力」があらためて見直されていると

考えています。

※なるべくモノを増やさないためにファッションレンタル※

家を快適にすることの難しさ

この年になって、「家を快適にすることってめちゃくちゃ難しい」、

当たり前にできることじゃないんだな、

ということに気づきました。

小さい頃は大家族(7人)で育ったので、家が片付いていることはまずなかったのですが、

たまに行くお友達の家は小綺麗にされていて、

しかも手作りのおやつまで出ることもありました。。でもその裏には

家を快適にするためにかなりの努力をされているお母さんたちの力あってこそだったんですよね。

掃除して、洗濯物をきれいに干して畳んで、栄養バランスを考えてご飯を作る・・・

やりすぎてもダメだし、やらなさすぎてもダメだし、

家族と折り合いをつけながらバランスよくこなしていかなければいけない。

めちゃくちゃ大変なことです。(便利なグッズが増えても意外と手間は変わらない)

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昔はそれが当たり前だったから、その大変さが可視化されてなかっただけであって。

共働き、テレワークが当たり前になった現在だからこそ

「家を快適にすること」の難しさが周知されてきたのではないでしょうか。

家を整えることは、心を整えること

「家を快適にする」というと、

「断捨離」

「モノを少なくする」

がよくイメージされますが、

それ以前に私は心を整えることと同義と考えています。

周りの意見に振り回されているうちは、

その心が家にも反映されて快適にはできないと考えています。

自分(家族)にとって家を快適にするために一番必要なことは?

を考えて、モノを厳選する、掃除や料理のルールを決める

ことが必要ではないでしょうか。

すべての人に必要な家を快適にする能力

家を快適にする能力は、すべての人が必要と考えています。

専業主婦がいる時代が特殊だったのかと。

ですので「家事は任せているから自分はやらない」は基本通用しないと考えています。

それに、やってくれる人がずっとそばにいるとは限らないですしね。

家事能力は短期間では身につけられませんし、

コロナで在宅時間が増えている今だからこそ、磨く価値は高いと考えています。

 

編集後記

昨日、今日ととある場所へプチ宿泊。

仕事しつつ、リラックスできました。

 

最近のあたらしいこと

たこ焼き機でたこ焼きを作る

ハンモックで寝る


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