人生の選択の損得はあまり気にしなくても良い理由

人生の選択の損得はあまり気にしなくても良い理由
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現在とある会社の経営者の方の本を読んでいるのですが、

「人生の選択にそこまで意味はない」

と書かれていて、

自分の人生を思い返したときに

納得できる言葉でした。

人生の選択に悩まれている方の参考になれば幸いです。

※選択の毎日ですね※

多くの人が人生の選択に悩んでいる

多くの人が

「○○しようか、どうしようか・・」

と悩んでいます。

例えば、

  • 家を買うか、買わないか
  • 投資を始めるか、貯蓄に回すか
  • 子どもに英語を習わせるか、水泳を習わせるか
  • 転職するか、しないか
  • 独立するか、しないか
  • 新規事業を始めるか、始めないか

といったように、小さなことから大きなことまで人生の選択は様々です。

私の元にも、

税理士として独立するか、しないか、するとしたらどのようなことをすればよいか、

といった相談が寄せられることがあります。

人生の選択による損得を気にしないで良い理由

これらの選択はどれも本人にとっては大事なことです。

ですのでその選択をしたことによる損得はとても気になるところでしょう。

誰だって損はしたくないものです。

それでも、人生の選択による損得はあまり気にしないで良いのでは、というのが

今の私の考えです。

その理由は、

結局のところ、

自分が選択した道において、ベストを尽くせばいい

(というか、それしかできない)

と思うからです。

ここで大切なのが「自分が」選択した、

という点です。

誰かに言われてやった、

では自分の選択に責任を持てないですし、

上手くいかなかったときにその誰かに責任転嫁をしてしまいがちです。

自分で選択した道であれば、

上手くいこうが上手くいかなかろうがすべて自分に跳ね返ってくるので

自ずとベストを尽くそうとするはずです。


私の場合、

子どもの成長に合わせて人生の選択をしてきました。

子どもが小さい頃は

不安定で低賃金だけれど時間の融通の聞く非正規社員で働いていました。

もちろん

「正社員と同じ仕事しているのに給与が低い・・」

といった不満はありました。

ただ、不満は、不満で終わらせないことが大事だと思っています。

そのとき、

「身分(正社員、非正規社員)に関係なく、強い武器(資格)や技術を身に着けなければ」

と資格勉強や効率化を始め、

負のエネルギーを正に無理やり変えていきました。(感情は歪んでましたが(^_^;))

自分が選んだ道の中で、最善を尽くせば良いということは

この頃から気づき始めていたと思います。

一番してはいけないことは

一方で、一番してはいけないことは、

「自分が選んだ道なのに、不満・愚痴だけ漏らして人生を終える」

ことだと思っています。

理不尽なこと、

やりきれないこと、

運が悪いなと思うこと、

確かにあります。

(例えば私が大学卒業した年は最悪な就職氷河期でした。まあ、結局まともに就職活動しなかったのですが。。)

それでも、

その中でできることを愚直に探してみると

できることはたくさんあります。

多くの人は、

「これやりたいな・・でも○○(やらない理由)があるし」

と言っているだけで一生を終えてしまうのだと思います。

迷っているだけ、理由をつけるだけで人生終わってしまうのは辛いです。

「諦めるのも人生だよ」

という考えの方を否定はしませんが、

私は

(リスクにもよりますが)

「やってみて、だめだったらまた別の道へ」

をお勧めします。

そこで少しでも上手くいかなくてやめよう、と思ったことは

本当にしたいことではなかったのだと思います。

それに気づくだけでも有益です。

ですので始める前から損得はあまり気にしないで良いと思っています。

私にできることはそんな人生の選択をしようとする人の背中をそっと押すくらいです。

(私も人生の選択をリアルタイムで行っております(布選びとか小さなことばかりですが))

まとめ

人生の選択による損得はあまり気にしなくても良いと思う理由

を書いてみました。

 

編集後記

昨日は、7月決算のお客様の申告を中心に。

 

最近のあたらしいこと

gooz いちょう並木通り店 アイスコーヒー


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